どうせ…その口癖をやめてみよう
2021/01/11
障がい者にもいろいろな人がいますが、「どうせ…自分は障がいがあるから何をやってもだめだし」と思っている人も少なくありません。
まずはその「どうせ…」という考えをやめてみませんか。
■恋愛においてどうせ…という人には運は来ない
障がいがあると、生活や仕事において、また恋愛においてもネガティブになることは少なくありません。
そのため、「どうせ…」という考えになるのは理解できます。
しかしそのように考えていると、なかなか自分の周りに目を向けることが出来なくなります。
その結果、恋愛運に恵まれないことが多いのです。
■まずは周りに目を向けてみよう
自分の考えを変えるのはなかなか難しいです。
しかし自分の考えだけに引きこもるのではなく、ちょっと外に世界に目を向けてみませんか。
そうすると、こんな人もいるのか、こんな考えいいなと自分の意見とは異なる意見を目にすることもあるのです。
またこれまで見えてこなかった世界を感じることも。
それが刺激となり、ちょっと恋愛もいいかもと思うこともあります。
まずは、自分以外の何か、周りに目を向けることが大切です。
■自分の中の負の連鎖を断ち切るために
恋愛において、慣れていない人、臆病な人は、障がいを持っていようと持っていまいと、うまくいかない、怖いという負の連鎖に陥ることが少なくありません。
そんな時には、ちょっと別のことに目を向けてみませんか。
前向きに、そして楽しくポジティブに進めるように、気分転換を図ることも大切です。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
車椅子生活で感じる日常の不便さ
■電車を利用する時の車椅子ならではの苦労 私は20代の時に交通事故で下半身が麻 …
-
-
障がいがあっても夢を持ち、叶えるためにやるべきこと
■障がい者が夢を叶えるには 障がい者が夢を叶えるためには周囲に障がいを理解して …
-
-
発達障害の専門家として活躍!吉濱ツトムさんの紹介
最近、発達障害という言葉を、聞きませんか?発達障害の人たちは、基本的に生きづらさ …
-
-
車いすでも行ける映えスポットをご紹介!
車椅子での知らない場所へのお出かけは、階段や段差、砂利道など心配なことも多くなり …
-
-
暮らしの中でどうしても横断歩道を渡らなければならない視覚障がい者が、安全に歩行するための取り組み
視覚障がい者が歩行中に交通事故の被害に遭うケースは、年間に数十件も報告されていま …
-
-
古都京都で駅伝を楽しもう
京都では、2019年3月10日に第30回全国車いす駅伝競走大会が催されます。スタ …
-
-
子ども対象の障がい者グループホームとは
障がいを抱えている子どもたちが、様々な支援を受けながら日常生活を送ることが出来る …
-
-
世界で活躍する全盲のピアニスト、辻井伸行さん
ピアニストで作曲家の辻井伸行さん。彼は全盲という障がいを持っています。鍵盤や楽譜 …
-
-
障害を乗り越えて活躍する
障害を乗り越える、そんな言葉はあり得ないという人もいます。障害は、なくならないか …
-
-
ダウン症ながらもファッションモデルとして活躍する菜桜(NAO)さん
みなさんは菜桜さんというファッションモデルさんがいることを知っていますか。最近は …
- PREV
- 登録させてください。
- NEXT
- 社会とのかかわり合いについてどう考えていますか