障がいに関する相談をしたい時は
2020/11/09
■市町村の窓口を訪れよう
障がいに関する相談をしたいなら、市町村の窓口である福祉課を訪れましょう。
入居支援や就労支援などを行っていますので、生活全般の相談に応じてもらえます。
なお、障がい者向けの福祉サービスを利用したい場合は、どのようなサービスを行っているのか、詳しく聞きましょう。
なぜなら、各自治体によってサービスの内容が異なるからです。
例えば、バスや電車を利用できる乗車カードを発行している自治体があります。
■民間団体やNPO法人も頼りになる
障がい者が困った時に、相談にのってくれる民間団体やNPO法人も数多く存在しています。
中には、市町村の福祉課から委託された支援業者もいます。
どこを訪れれば良いのか分からない時は、福祉課で紹介してもらいましょう。
グループホームへの入居を斡旋したり、自立支援の相談に対応じたりしていますので、とても頼りになります。
スポーツや音楽など、障がい者が気軽に参加できるサークルを主催している団体もあり、仲間を作るきっかけになりますね。
■気軽に相談することがコツ
毎日の暮らしの中で困ったことがあるなら、気軽に市町村の福祉課を訪れましょう。
障がい者の生活に関する相談に応じていますし、福祉サービスについて詳しく教えてもらえます。
さらに、相談支援事業なども紹介してくれます。
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