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ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

周りの家族や友人たちへの感謝を大切に

      2020/08/19

2歳の子供と公園で遊んでいる中で愛情をもって優しく抱きかかえるお母さんのイメージ。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ

■人がいるから自分が認められているということに気づいて

 先日、テレビを見ていた時、ある女優さんに「無人島に一つだけ持っていくとしたら、何を持っていきますか?」という質問がされました。

 無人島に、、、はよく聞いたことのある質問で、その答えと理由は、個人の性格や考え方がよく反映されているものです。

 今回も、その女優さんの答えを楽しみに待っていました。

 その答えは、「人です。」でした。
 今までに聞いたことがない答えで、私はとても驚きました。

 その理由を聞かれると、「私は人と対話をして、人の反応を見て、人に対して自分が何ができているか、を見ないと生きている心地がしないから。」というものでした。

 仕事をしても、歌を歌っても、美味しいものを食べても、それが一人ではつまらない。周りに人がいて、反応があるから、一つ一つの行動が意味を持ってくるのだ、というお話に、私は「はっ」と忘れていたものを思い出させてくれたような気持ちになりました。

■あらためて一人でないことへの感謝の気持ちを持つ

 今年は外出の自粛期間もあり、今まで以上に人に会う機会が制限される日々が続いています。

 そんな自粛の中でも、一緒に暮らす家族がいてくれること、直接は会えない友人たちからスマートフォンやパソコンを通じてのメールやメッセージがやり取りできること、あらためて考えると、自分が一人でないことをより認識する今日この頃です。

 過去にも、お母さんのために、兄弟が応援してくれるから、友達と一緒にやってみたいから、と周りの人がきっかけとなって、さまざまな行動を起こしてきたことを思い出しました。

 これからも、当面の間は、外出を控えることが求められる日々が続くと思いますが、人との繋がりを大切にし、感謝をしながら、毎日を大事に過ごしていきたいと思います。

 反対に、私も周りの人たちの役に立っていけるように、、、今はそんなことを考えています。

 - 暮らし情報 , , , , , ,  投稿者: yuzy711

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