生活がしやすくなるグッズを取り入れよう ~イライラが溜まりやすいこの季節に~
2020/07/24
目が見えづらい人にとって、日常生活で使う道具などちょっと使いにくいなと感じることがあるでしょう。
できれば、その不便さを少しでもカバーしてくれるようなものがあればもっと生活しやすくなるはずです。
日常生活で使いやすい物や使いやすい工夫があるものにはいったいどのようなものがあるでしょうか。
ここでは、そのような便利グッズをご紹介します。
■コインが仕分けできる財布で、現金支払いがラクラクに
コインが仕分けできる財布は6つの仕切りがあり、それぞれにコインが入れられるようになっている便利グッズです。
硬貨の種類で分けて収納できることから、買い物での精算の際にスムースにお金が出せるでしょう。
■凸点シールがあれば、手に触れた感覚を目印にすることができます
凸点シールは、透明で少し出っぱりがあるシールです。
触った時に出っぱりに触れることで目印にすることができます。
電化製品のスイッチ部分に貼ったり、パソコンのキーボードに貼ることで操作しやすくなり、使い勝手が向上します。
■便利グッズを活用してイライラを軽減、快適に過ごしましょう
目が見えづらい人が日常生活を少しでもスムーズに送るために利用すると良いグッズをご紹介しました。
普段使っている物の形が少し変わるだけで、とても使いやすくなることがあります。
それにより、イライラすることが少なくなり、生活が円滑になることが期待できます。
このような便利グッズは数多く販売されていますから、自分にピッタリの物を探してみるのもいいですね。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
お風呂掃除に使える便利なバスブラシは立ったままらくらくお掃除ができる
生活動作において動きに制約のある身体障がい者にとって、これからの年末の大掃除は一 …
-
-
手話の辞書アプリ「手話ステーション」
「手話ステーション」は、すでに手話を習得された方が辞書の代わりに使用している本格 …
-
-
日本初!重度障がいの子供向けコミュニケーション・プロジェクト始動
NPO法人レット症候群支援機構(本社:大阪府枚方市、代表理事:谷岡 哲次)は、2 …
-
-
触れる絵画!葛飾北斎の絵が立体的に
葛飾北斎の絵画「神奈川沖浪裏」を3D化し、カラー3Dプリンターで造形した、視覚障 …
-
-
発達障がい者が落ち着ける海外グッズ、重い毛布
発達障がいを抱えていると、少しの変化も敏感に感じ取り、不安感を覚えたりパニックを …
-
-
聴覚過敏に最適!イヤーマフとは
発達障害の人にある症状として、感覚過敏というものがあります。聴覚が他の人に比べて …
-
-
秋のお出かけに、車椅子の振動を減らすLoopwheels
行楽シーズン、芝生の上や石畳などがある観光地に出かける方も増えるでしょう。しかし …
-
-
盲導犬におすすめ!車乗車時に必須のアイテムとは ?
視覚障害を患う方にとって盲導犬はなくてはならない存在です。いつでもどこでも共に移 …
-
-
障がい者の食生活を支えてくれる便利なアイテムとは?
すべての人々が暮らしやすい社会を実現しようという動きが強まるなかで、ユニバーサル …
-
-
コミュニケーションに便利な「耳マーク」!上手に活用しよう
車いすの形をした青い標識(障がい者のための国際シンボルマーク)や杖を突いた青い標 …