ポジティブになれる番組
障がい者の中でもテレビの好みは分かれると思いますが、私はポジティブになれる番組を中心に見ています。
一番良いのは障がい者が頑張って何かに挑戦する姿を追った番組です。車いすバスケットの苦悩だったり、パラリンピックまでの道のりなどは共感できる部分が多いので自分も頑張ろうという気持ちになります。
体が不自由なのは完全に慣れていますが、やはり人間なので時折不自由さにイライラしたり悲しくなるものです。そんな時に精神的な支えとなる言葉や姿勢をテレビ番組から得られます。
また、最近は障がい者であることを武器にしてビジネスをしている人も多く、それを追ったドキュメンタリーは魅力的です。もちろん真似ができる訳ではありませんが、自分よりも不自由そうな人が挑戦している姿を見ると、自分も何かできるのではないかという気持ちになりますね。
逆に、ネガティブになってしまう番組は見ません。例えば恋愛系のドラマなどは縁のない世界だと感じて塞ぎ込んでしまいます。私は男性ですが、女性をエスコートするどころかサポートしてもらう身なのです。
そんなギャップを抱えながら目の前のドラマチックな恋愛を見るのは辛いですね。何にせよ、常に有益になるようなテレビ番組が良いですね。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
視覚障害があってもパソコンで情報収集ができる
視覚は、人間が外から取り入れる情報の大半を担っていると言われています。そのため、 …
-
-
大人になってわかる発達障害と子供の発達障害の違い
大人になってから、「会社で人間関係や仕事がうまくいかない。」「いろいろなストレス …
-
-
2019年障害者向けイベント in宮崎
2019年に宮崎県聴覚障害者協会の県聴障者センターで行われるイベントですが、1月 …
-
-
他人に障がい者だとわかってもらうには?
■見た目は一般人と変わらない我が子が外でいたずらしたら 私の息子は自閉症で、言 …
-
-
SST
最近、息子はサッカーの合宿、イベント、練習と私の目の届かない所に参加する機会が増 …
-
-
障がい者が恋愛するのは難しいが全然不可能ではない
障がい者も健常者と同じように恋愛をしたいと考えている人が多いです。しかし実際は中 …
-
-
障害者のバスケは迫力満点で期待しています
パラリンピックをはじめ、障害者スポーツの認知度も昔より高くなったと実感しています …
-
-
障がい者の恋愛について
障がいを抱えていると、恋愛を避ける傾向があります。障がいがあることで相手に嫌われ …
-
-
企業の障害者雇用に対する世界と日本の差
障害者の社会進出をサポートするために、企業における障害者の雇用を促す法律を定める …
-
-
アビリンピックその目標に向け日々の培われた技能は、障害者への理解と雇用を促進
障害があっても無くても、同等に社会を生きていくねらいであるノーマライゼーション。 …