補助金で作って欲しいもの
障害者の人には手当て以外に国から補助金がもらえます。
障害者手帳がある方やその家族に支給がされますが、一部所得制限のために補助金がもらえない場合があります。
障害者といっても人それぞれ違い、生活の仕方も異なります。目が見えない方は、耳や感覚を頼りに。耳が聞こえない方は目と感覚で日々生活をするのです。障害者の補助金に所得制限があると、それは普通の人と変わらず障害者手帳の意味がなくなります。
このように補助金をもらえる、もらえない人がいるのなら補助金をもらえない障害者達のために何かして欲しいです。例えば、通院する車やバスの利用を補助金で補ったり障害者の人が気軽に買い物が出来る施設を作ったりする。
障害を持つ人は、普通の人が通うスーパーやショッピングセンターに同じように行くと周りからの視線を感じる場合があり、家族連れの方も見られます。障害者という立場を受け入れてくれるお店はまだ日本には数少ないです。
補助金を使って、障害者の方達が自分の体で歩いたり触ったりと楽しめる空間を作って欲しいです。その際に分かりやすく点字を利用した商品名や、手話が出来るスタッフを配属し障害者の人達も買い物が出来る新しいシステムを補助金で出来たら嬉しいです。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
仲間で情報を共有する大切さ
私が変形性股関節症の手術を受けたのは、たしか1989年だったと思います。 当時3 …
-
-
「やらないこと」を決めて自分への負担を軽減しませんか?
■「これをやらないといけない」に追われていませんか? 毎日を忙しく過ごしている …
-
-
精神障がい者が自立を目指す上で気をつけた方が良い事
精神障がい者の自立には経済的な側面だけでなく特有の側面での自立が要求されます。 …
-
-
悲しいことの中にこれからのヒントが
障がいがあることで悲しいと感じることも少なくありません。 思うとおりにいかな …
-
-
障がい者の自立支援のためには何が重要なのか
■障がい者の自立支援の現状と今後の課題 障がい者が地域の中で自立した生活を送る …
-
-
障害者が運転することを予測していないことにショック
車の運転に関して、障害者というだけで不便に感じることは数多くあります。 しかし、 …
-
-
グローバル化やIT化によって生まれた新しい仕事のスタイルとは
今日の日本社会はグローバル化やIT化の影響を受けて、目まぐるしいスピードで働き方 …
-
-
親が子供の自立をサポートするときの心構え
「心配だから何でもやってあげなきゃいけない」「自分たちが付いていないと怖い」と、 …
-
-
心と身体のためにしっかりと睡眠を取ろう
障害者の方は普段の生活に不便を感じていることもあるでしょう。そのせいで、心や身体 …
-
-
障がい者のファッション
洋服を着るという事は毎日繰り返す行動で生活には欠かせず大切な事です。しかし、障害 …
- PREV
- 世界から集う東京パラリンピックの注目選手
- NEXT
- 全国アビリンピックを愛知県で開催!