障害者向けのスポーツイベントが多い長野
オリンピック開催の経験を持つ長野県は、障害者向けのスポーツイベントが多いです。
例えば、車椅子マラソン大会は毎年開催されていて、2018年で14回目を迎えますが、2019年も実施予定です。
このイベントは障がい者スポーツの振興とノーマライゼーションの推進、及び障がい者の社会参加の促進に寄与することを目的に開催されています。
こちらの大会は、長野赤十字病院職員駐車場にてウオーミングアップが行われ、スタート地点は長野赤十字病院前交差点となります。ゴール地点は、長野オリンピックスタジアム前です。この大会を開催するにあたり、約360名のボランティアも協力します。
また、冬季には長野県障がい者スキー大会が開催されます。この大会も毎年開催され、2018年で39回目となり2019年にも開催予定があります。
この大会は障がいのある方にスポーツの楽しさを体験してもらうとともに、障がいに対する県民の理解や障がい者の社会参加の促進を目的としています。
また、大会の前日には障害のある人にスキーの楽しさを知ってもらうために各種スキーなどの体験教室も開催されています。開催地は長野市飯綱高原スキー場で、初心者コースと中上級者コースを利用して行われます。
大会の参加者は毎年30名程度です。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者が働きやすい環境で仕事をするためのポイント
障がい者が就職活動をする際には、自分の適性に合う仕事を選ぶことはもちろん、障がい …
-
-
障がい者の恋愛
障がいのある人が恋愛をするときに、残念ながらあらゆることが引っかかるのだと思い …
-
-
考え方を少し変えることで楽しく暮らすことができる
他の人には何でもない些細なことが障がい者にとっては重大な問題になるケースは少な …
-
-
障がい者が仕事をする時に必要となるスキル
障がい者が自立して生活をしていくためには、仕事をして収入を得る事が必要です。そこ …
-
-
自立に役立つ技術を学ぶ自立生活プログラム
施設や実家から離れて住み慣れた街で自立して生活したいと思っていても、いきなり一 …
-
-
障害者が運転することを予測していないことにショック
車の運転に関して、障害者というだけで不便に感じることは数多くあります。 しかし、 …
-
-
周囲が、できないことを補助し、できることを任せることで、障がい者もポジティブに働くことができる
障がい者が働く際に、周囲の人は何ができるでしょうか。どうせ働くならば本人には、や …
-
-
障がい者の恋愛事情
「障害のある自分は恋愛をしてはいけない」と思い込んでいる人は多いです。相手に迷惑 …
-
-
行動と考えを変えれば恋愛のチャンスは無限にあります
障がい者は恋愛が不利、恋愛できないなどと考えている人がいますが、そのような根拠 …
-
-
グローバル化やIT化によって生まれた新しい仕事のスタイルとは
今日の日本社会はグローバル化やIT化の影響を受けて、目まぐるしいスピードで働き方 …
- PREV
- 仲間で情報を共有する大切さ
- NEXT
- クラウドファンディング 障がい者向けグッズ