知的障害者がパンクバンドを組んだ映画『パンク・シンドローム』
2015/06/12
フィンランドで制作された映画『パンク・シンドローム』は知的障害者4人がパンクバンドを組んで活動するドキュメンタリー。
フィンランドのパンクバンド「ペルッティ・クリカン・ニミパイヴァト」のメンバーはみな知的障害者。ただでさえ過激な音楽性の上、個性がぶつかり合う練習光景、レコードデビューや海外ツアーまで波乱に満ちた映像になっている。フィンランドのJussi賞最優秀ドキュメンタリー賞受賞など、数々の映画祭で評価された。
社会への不満や自由への欲求を音楽にぶつける彼らは「少しばかりの敬意と平等が欲しい」と叫ぶ。映画は1月17日からシアター・イメージフォーラムほかにて全国順次公開される。
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