パラスポーツの紹介と体験
2022/01/29
新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年遅れの東京パラリンピックが開催されました。そこでは、障がいを抱えながらも必死にスポーツをする姿をたくさん見たことでしょう。そして世界の多くの人がその姿を見て感動しました。そこで今回は、パラスポーツがもっと普及して欲しいと思い、私の体験談について紹介していきます。
車椅子テニスの紹介と体験談
私が1番好きなパラスポーツは、車椅子テニスです。東京パラリンピックでは、国枝慎吾選手が金メダルを獲得しました。2バウンドでの返球が認められている以外は、通常のテニスと同じルールとなっています。よく車椅子仲間とテニスを行いますが、健常者とテニスをしたことはありません。パラスポーツの普及の一環として、健常者と障がい者が合わさってテニスをすることができる機会を設けて欲しいです。また、パラスポーツが体験できる施設を多く作って欲しいです。
お互いを理解しよう
車椅子テニスを含めたパラスポーツは、まだまだ世間に広まっていないものが多く、また、それができる施設も非常に少ないです。障がい者・健常者がともに理解し、支え合っていく社会をこれからもっと築いていくべきでしょう。お互いに理解することができれば、パラスポーツができる施設も増えるでしょうし、それによって観る人や実際に体験してみる人も増えるはずです。
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