会員登録は無料です。
登録すると記事投稿やコメントができるようになります。

ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

車椅子が手こぎ三輪車に変身!?

   


車椅子でも自転車のようにスピードに乗って走る楽しみが味わえる「ハンドバイク」の普及に、東北ハンドバイク協会が力を入れている。専用器具を取り付けると、車椅子が手こぎの三輪自転車に変身する。6、7日に秋田県にかほ市でツーリングや体験搭乗の催しがあり、青森、宮城、福島の車椅子利用者と家族ら約25人が日本海や鳥海山を眺めながら爽快な走りを満喫した。

【写真】残雪の鳥海山をバックにサイクリングを楽しむ親子=7日午前、にかほ市の仁賀保サイクリングロード

引用元: www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150610_45007.html
──\/───────────

普段使っている車椅子に専用の器具を取り付けることで、「ハンドバイク」に早変わりなんてとても便利ですね!

これで行動範囲も簡単に広がるし、良い運動にもなりそう。

身近なものになる事に期待です!

 - 便利アイテム, 暮らし情報  投稿者: BNN

ナレバリコミュニティ

有料バナー

Message

  関連記事

株式会社QDレーザ、視覚支援用アイウェア「RETISSA」を開発

 株式会社QDレーザは、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構と共同で、視 …

色覚障がい者支援アプリ「RGsee」

色覚障がい者支援アプリ「RGsee」は、バージョン1.2を公開しました。色弱の人 …

時間を確認するための腕時計を
ウェアラブルコンピューター

障害者は普段私たちが何気なく過ごしている日常の中でも大きなハンディを背負って生き …

住みやすい街の特徴とは

健常者と障がい者、暮らしやすい街の条件は共通している部分は少なくありません。ただ …

視覚障がい者のための便利アイテムを紹介

視覚障がい者専用の補装具として周知されているのは白杖や遮光眼鏡ですが、日々の暮ら …

日常生活で溜まりやすいストレスの解消法

日常生活で問題やトラブルに直面しやすい障がい者の人は健康な人以上にストレスが溜ま …

介助犬と暮らすにはどうすればよい?貸与の条件について解説

障がい者の手助けをする介助犬。介助犬と一緒に利用できる施設は、公共交通機関や病院 …

障がい者も自分で履きたい靴を履いておしゃれを楽しむ

脳障害や病気よる四肢麻痺や病気や怪我などによる四肢の欠損などの障害者は、服の着脱 …

no image
レストランメニュー読み上げアプリを開発

サイバネットシステム株式会社は、汎用ARアプリ「junaio(ジュナイオ)」(無 …

視覚障がい者支援アプリ「衣服の色調べ」

「衣服の色調べ」は、視覚障がい者が衣服の色と模様を自ら選べるように、目の代わりを …