障害者と健常者が一緒に働く時に心掛ける事
2021/11/24
2018年4月、改正障害者雇用促進法が完全施行となり、企業での障害者の雇用が増えています。障害者と健常者が一緒に働く職場は、今後も増え続けていく事でしょう。そんな時に、どのように接したらいいのか迷ってしまう事もあります。障害者と健常者がともに働いていくためには、どのような点に気を付けたらいいのか考えてみました。
ノーマライゼーションの精神
障害者も、健常者も同じ人間同士です。余計に気を使いすぎたり、または、無理解でもいけません。相手の立場に立ってみて、自分自身がされたいと思う事をすればいいのです。お互い一人の人間として向き合い、心を通わせることを忘れないようにしましょう。
ともに働くにあたって、どうしても仕事のスピードが遅かったり、ミスが目立ったりすることもあるかもしれません。しかし、誰にでも得意な事、不得意な事はあります。それと同じように考えて、卑屈になり過ぎず、一つの大きな個性ととらえればいいのです。
ゆっくりと時間をかけて理解を深めよう
お互いが身構えることなく、思いやりを持った広い心で接しましょう。それは、障害者や健常者など関係なく、どのような人に対しても同じことです。まずは、その人の人間性をきちんと見て、その上で相手の事を知ろうとする姿勢が大切です。お互いの間にある壁を取り払い、一人の人間同士として共に働く職場をより良い環境にしましょう。
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