障がい者におすすめのデートスポットとは?
2021/11/09
周りの目が気になる、他の人に迷惑をかけるといった理由で家に引きこもりがちな障がい者は少なくありません。せっかくお付き合いしている相手がいても、外へ行くのは嫌だからと家の中で過ごしてばかりでは、次第に物足りなさを感じていくようになります。そこでこの記事では、障がい者でも楽しめる、おすすめのデートスポットを紹介していきます。
カフェや映画館など定番のデートスポットがおすすめ
出歩くのが億劫になりがちなのは、特に車椅子を利用している身体障がい者です。外は階段や段差が多く、移動するだけでも時間を要するかもしれません。ただ日本各地、バリアフリーの実現に向けて着々と変化を遂げてきています。例えばインターネットなどで探してみると、バリアフリー対応しているカフェや映画館、ラーメン屋などのお食事処はたくさん存在します。バリアフリー対応している場所は様々な利用客を想定した造りになっており、一人ひとりのスペースも比較的広めに確保されています。移動しやすく、また周りに迷惑をかける事もないので、誰に気兼ねすることなくデートを楽しめるのです。
ちょっとした勇気で新たな道が開ける
家に長く引きこもってきた人にとっては、外でのデートに向けて一歩を踏み出すのはなかなか勇気がいるものです。ただ一度外でデートしてみると、思いのほかストレスなく楽しめるかもしれません。また外でのデートに慣れると、特にバリアフリー対応されていない場所でも躊躇なく遊びに行けるようになります。何でも経験してみる事が大切で、ちょっとした勇気で新たな道を切り開けるかもしれません。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障害者の方々はどんな不安感を抱えているのでしょうか
障害者の方々は様々な不安を抱えています。どうしても社会的にはマイノリティーであり …
-
-
快適に働ける良い職場環境の構築を
障害者の方々の職場定着を目指すためには、どんな取り組みが必要なのでしょうか。障害 …
-
-
趣味は心と体を元気にさせる!障がい者の趣味の見つけ方について
■趣味を見つけるメリット 障がい者の方の中には、身体を動かすのがおっくうだった …
-
-
障がい者が健康な生活を実現するための心構え
障がい者は不健康という認識を持っている人がいますが、そのような根拠はありません …
-
-
双極性障害の青年が日々感じる生きづらさ
■双極性障害を抱えながらの就労について 僕は双極性障害一型を患っている当事者で …
-
-
世界で活躍する全盲のピアニスト、辻井伸行さん
ピアニストで作曲家の辻井伸行さん。彼は全盲という障がいを持っています。鍵盤や楽譜 …
-
-
登録させてください。
2年前交通事故に合い、首の骨、右足の骨等、折り、今頃になって、肩や肩甲骨下部が痛 …
-
-
障がい者の自立は本人のやる気と周りのサポートが重要
■障がい者への助けが却って自立を妨げる原因になることがある 障がい者の暮らしは …
-
-
フィクションを通して見る障がい者とは
テレビドラマや映画を通して、障がい者について取り上げることはとても大切なことだと …
-
-
海外なら、どこでも車椅子で移動できる
海外に、親と一緒に数年暮らしていました。 海外では、車椅子専用のレーンがどこにで …