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パラリンピック開催の歴史と概要

   


パラリンピックは障害を持った人達を対象としたオリンピックと並ぶ人気の国際スポーツ大会になります。各国の代表選手が一堂に集まり専門の競技で競い合うパラリンピックは、通常のオリンピックとは異なる楽しみ方や感動を味わえるのが醍醐味です。そこで今回は、パラリンピックの歴史や競技としての魅力について詳しく解説していきます。

パラリンピックの歴史

パラリンピックは1948年にドイツ出身の医師が提唱したことがきっかけで生まれた大会です。初めて行われた競技はロンドン郊外のとある病院で行われたアーチェリーと言われています。正式な大会として認められたのは2000年に開催されたシドニー大会の年で、その後はオリンピック終了後に開催される形で続いています。

競技としての魅力

パラリンピックでは車いすバスケを始めとした激しい接触などが頻繁に起こることも珍しくありません。視覚や聴覚が失われている人達の球技など、通常のスポーツにはない迫力や凄さを見ることができるのもパラリンピックの魅力と言えます。

 - スポーツ  投稿者: yuzy711

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