2019年に東海地方 障害者参加型イベント
2019年、障害者向けに企画されたいくつかのイベントが東海地方で企画されています。
そのひとつが「全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)」です。この大会は障害者が職場などの経験で身につけた技能を競うもので、障害者間の切磋琢磨を通じて技能の向上を目標にしています。
1972年の第1回大会から原則として毎年開催されていて、2019年は愛知県での開催が決まりました。2019年大会の概要は、11月の15日(金)から17日(日)にかけて開催される予定です。会場は常滑市の愛知県国際展示場です。
実施される競技は未定ですが、2017年の大会では22の種目が用意されました。フラワーアレンジメント、コンピュータプログラミング、木工(知的障害者限定)が実例です。
それぞれの競技は、事前に「競技課題」が公開されるため、一定の練習が可能です。2019年大会の競技の数や大会の流れは、2017年大会を参考にするとよいかもしれません。
大会の優秀者は表彰されるため、参加者は大会の直前まで技能を磨き続けます。全国大会はもちろん、その上位ランクとなる国際アビリンピックを目指して職務に励む障害者が全国に多数おり、大きな目標にする人も少なくありません。
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