ブラインドサッカー日本代表コーチに指導者育成機関アカデミーヘッドマスター中川英治が就任
2016/05/13
幼児・小中学生を対象としたサッカースクールを運営する株式会社クーバー・コーチング・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:石橋 慎二)は、クーバー・コーチングの指導者養成機関であるアカデミーヘッドマスターである中川英治が、ブラインドサッカー日本代表のコーチに就任致しましたのでお知らせいたします。
ブラインドサッカー日本代表は、2015年11月22日より2020年に向け高田敏志監督新体制のもと活動を開始。チームの強化を図るには個人の強化が必須との考えから、個人の技術指導をコンセプトにしたクーバー・コーチングの指導者養成機関であるアカデミーのヘッドマスターである中川英治がコーチとして招聘され就任しました。
中川コーチのチームでの役割は、主に合宿中のトレーニングメニューの考案や進行となります。
中川コーチのチームでの役割は、主に合宿中のトレーニングメニューの考案や進行となります。
【参考情報】
■ブラインドサッカーとは
視覚に障害を持った選手がプレーできるように考案されたサッカーです。1チームは視覚障がい者4人のフィールドプレーヤー(FP)と晴眼者もしくは弱視者が務めるゴールキーパー(GK)を含む5人のプレーヤーに加え、攻めるゴールの裏でFPへ声で位置や状況などの情報を伝えるガイド、監督の計7名で構成されます。試合時間は前後半各25分の、計50分間で行われ、その間に10分間のハーフタイムがあります。4人のFPはアイマスクを着用しプレーをします。
■ブラインドサッカーとは
視覚に障害を持った選手がプレーできるように考案されたサッカーです。1チームは視覚障がい者4人のフィールドプレーヤー(FP)と晴眼者もしくは弱視者が務めるゴールキーパー(GK)を含む5人のプレーヤーに加え、攻めるゴールの裏でFPへ声で位置や状況などの情報を伝えるガイド、監督の計7名で構成されます。試合時間は前後半各25分の、計50分間で行われ、その間に10分間のハーフタイムがあります。4人のFPはアイマスクを着用しプレーをします。
■クーバー・コーチングとは
世界各国のサッカー連盟や協会、クラブチームなどから高く評価されているサッカー・テクニック指導法(メソッド)。現在、世界30数ヵ国・地域で、この指導法をもとにスクールやキャンプなどさまざまな活動が展開されています。オランダの偉大なコーチ、ウィール・クーバー(元フェイエノールト監督)が1970年代に開発。スター・プレーヤーたちの動きをビデオで分析し、かれらの技術を「分解」、段階に分けて教えることで、より攻撃的な選手育成につながることを初めて見出しました。1984年、アルフレッド・ガルスティアン(元ウィンブルドンFC選手)とチャーリー・クック(元スコットランド代表)が、この考えをカリキュラムにまとめ、スクールのネットワークや教材を通して、世界で最も信頼される指導法となりました。
◆本部: ロンドン・東京、
◆本部: ロンドン・東京、
◆ホームページ(英語):www.coerver.co.jp/english-top/
■㈱クーバー・コーチング・ジャパンとは
クーバー・コーチングのメソッドをもとに、日本国内131ヵ所(2016年1月現在)でサッカースクールを展開し、十分にトレーニングを積んだプロのコーチ陣が、幼稚園から中学生まで約20,000人の子どもたちを指導しています。クーバーのスクールでは、学校や地域のクラブやチームなどとは異なり、「チーム」ではなく、「個人」のサッカー技術や運動能力、コミュニケーション能力などを高めることが目的です。各地から個人単位で参加する夏季・春季の「サッカーキャンプ」(合宿)も運営しています。また、プロのサッカー・コーチを養成する「クーバー・アカデミー・オブ・コーチング」も運営。優秀なプレーヤーと指導者を輩出することで、日本サッカー界の発展の一翼を担っています。
◆代表取締役社長: 石橋慎二(元・全日空横浜サッカークラブ主将)
◆本社所在地: 東京都港区南青山6丁目1番3号 コレッツィオーネ302
電話: 03-3407-2605 FAX: 03-3407-6317
◆ホームページ: www.coerver.co.jp/
クーバー・コーチングのメソッドをもとに、日本国内131ヵ所(2016年1月現在)でサッカースクールを展開し、十分にトレーニングを積んだプロのコーチ陣が、幼稚園から中学生まで約20,000人の子どもたちを指導しています。クーバーのスクールでは、学校や地域のクラブやチームなどとは異なり、「チーム」ではなく、「個人」のサッカー技術や運動能力、コミュニケーション能力などを高めることが目的です。各地から個人単位で参加する夏季・春季の「サッカーキャンプ」(合宿)も運営しています。また、プロのサッカー・コーチを養成する「クーバー・アカデミー・オブ・コーチング」も運営。優秀なプレーヤーと指導者を輩出することで、日本サッカー界の発展の一翼を担っています。
◆代表取締役社長: 石橋慎二(元・全日空横浜サッカークラブ主将)
◆本社所在地: 東京都港区南青山6丁目1番3号 コレッツィオーネ302
電話: 03-3407-2605 FAX: 03-3407-6317
◆ホームページ: www.coerver.co.jp/
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
パラリンピックと感染症蔓延を契機に行われる障害者のオンライン開催について
東京パラリンピックの開催と感染症が広まった影響で、障害者の様々なイベントがオンラ …
-
-
障害者割引のあるスポーツ施設を活用しよう
障がい者手帳を利用すると、様々なサービスを受けることが出来ます。せっかく使えるサ …
-
-
視覚障害クラスの方の参加できるパラトライアスロン
パラトライアスロンは下半身不随や視覚障害のある方も参加できるスポーツとして知られ …
-
-
障がい者がスポーツをする2つのメリットとは?
スポーツの中には障がいのある方も参加できるよう、ルールの変更や用具の活用といった …
-
-
「全種目で金」再び 内灘の西村さん、6年ぶり出場へ
知的障害者スキー世界選手権 十五日にスウェーデンで開幕する知的障害者のスキーの …
-
-
車いすでも思いっきりスポーツを楽しめる
パラリンピックでも大きな注目を集めている車いすテニスですが、車いすスポーツは情 …
-
-
東京パラリンピックで活躍が注目される選手
東京パラリンピックでメダルを期待されている選手の一人が、車いすテニスで活躍してい …
-
-
<日本代表がワールドカップ4位に>プロを目指す「知的障がい者サッカー」の未来と課題
ワールドカップの熱狂と落胆が一段落した昨年2014年8月のブラジルで、「もうひと …
-
-
日本のパラリンピックのパイオニア
日本のパラリンピックの歴史は中村裕という一人の外科医の情熱によって始まりました。 …
-
-
健常者と障がい者の共同イベント「スポーツ・オブ・ハート2015」開催決定
パラリンピアンの呼びかけにより生まれたプロジェクト「スポーツ・オブ・ハート20 …
- PREV
- 「楽天カード手話通訳サービス」を開始
- NEXT
- 【和歌山】車いすに乗ったまま、イルカと触れ合い