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ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

障害者と家族を助けるバリアフリー化補助金

      2020/08/02

障がい者が負担なく暮らすための自宅のバリアフリー化をするためのリフォームの図面を書いている女性のイメージ画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ

 ある日突然、大切な家族が誰かの支えがないと生活することが困難になってしまった場合、本人はもちろん家族の生活もガラリと変わります。

 初めは誰もが悲観的になり、さまざまな悩みや葛藤を抱いてしまいがちです。

 ただ、それでも現状を受け入れ、前を向いて新しい生活にチャレンジすることへ気持ちを向けたときには、遠慮することなく様々な支援を受けて準備を進めましょう。

 適用される補助や援助が、あなただけでなく、家族や仲間も支えてくれます。

 今回は、そんな支援の一つである、バリアフリー化補助金についてご紹介します。

■まずは役所に相談しに行きましょう ~自治体による障がい者支援~

 まず障害を持ち、障碍者手帳を受け取ったら、お住いの役所へ相談しに行きましょう。

 補助金や援助に関しては待っていても誰も情報を教えてくれません。

 生活が変わって困っていること、これから困りそうなことがあれば躊躇せず相談に行くことをおすすめします。

■住宅のバリアフリー化に補助金が適用される

 高齢者、障害がある方の住宅環境を改善するための補助金が受けられる制度があります。

 地方自治体によって呼び方や対象者、資格が変わりますが、バリアフリー化を補助してくれるものです。

■建物の状況に応じてバリアフリー化は可能

 建物の劣化が激しかったり、築年数がかなり古い戸建てだから無理だとあきらめている方も多いですが、補助を受ける本人がお住いの住居であればどのような戸建てでも施工してもらえます。

■補助金や援助についてのまとめ

 日本には、国民が生活に困った時のために役立つさまざまな援助や補助が用意されています。
 バリアフリー化の補助金もその中の一部です。

 ご家族に障害を持つ方がいる場合は、しっかり情報を入手してぜひ利用しましょう。

 その制度は障害を持った本人を補助することはもちろんですが、それを支える家族の負担を軽減するためにありますので、ぜひ活用することをおすすめします。

 - 【相談ひろば】, 暮らし情報 , , , , ,  投稿者: yuzy711

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