障がい者のイベントに参加して世界を広げよう
2020/07/22
障がいがあると外に出るのが億劫になりがちです。
そんなときは、障がい者向けのイベントに出向いてみてはいかがでしょうか。
全国で障がい者を対象として様々なイベントが開催されています。
参加すれば知識を深めたり、人の輪を広げたりすることができます。
自分を知るきっかけにもなるでしょう。
ぜひ積極的に調べて参加してみることをおすすめします。
■イベント参加が億劫なときは楽しいこととセットにしよう
障がい者向けのイベントといっても様々で、主催者によっても雰囲気が違うものです。
行政が主催するものや当事者が主催するもの、参加型のイベントもあります。
会場の規模や主催者を知れば、どのようなテイストのイベントなのか予想しやすくなります。
まずはトークイベントやスポーツ、アートなど自分の好きな分野と障がいがリンクしたものに観客として行ってみてはいかがでしょうか。
当事者が集まる当事者会は定期的に集まって顔なじみのメンバーができているところもあります。
同じ障がいを持つ者同士でしか分かり合えないことも多いものです。
自分に合った当事者会に出会えれば、そこが安心して相談ができる場所にもなるでしょう。
■障がい者向けイベントを盛り立てよう ~将来的には自分が主催者となることも~
イベントを開催する側にとっては、人集めは重要事項です。その意味でイベントに出向くだけでも喜ばれます。
様々なイベントに参加していくと、こんなイベントがあったらいいなという発想が生まれるかもしれません。
人の輪が広がれば、ゆくゆくは自分でイベントを開くことも可能になっていきます。
より暮らしやすく、楽しく生きやすくするために障がい者イベントを盛り立てていきましょう。
ナレバリコミュニティ
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