気持ちを落ち着かせるためにしていること
2020/07/12
■ストレスやイライラには、正面から対決しない
現代人に共通する悩みの一つに、毎日のストレスがあげられます。
ちょっとした日常生活での失敗やうまく行かないことから始まり、天気の悪さによる行動のし辛さ、社会生活では人間関係の深い悩みを抱えている方も多くいるのではないでしょうか。
これらのストレスやイライラに対して、真面目でしっかりしている人ほど、真正面から対決してしまい、さらにストレスをためてしまうような傾向があります。
嫌なこと、避けたいことほど、どうしても気になってしまうものですが、私はそれに対して意識的に「戦わない」という姿勢をとることで、その後のイライラが軽減されると感じています。
■嫌なことを遠ざけ、好きなものを身近に置くイメージで
そもそも、嫌なことや避けたいことのことを、何とかしてやろうと対峙したり、なんでそうなってしまったのか考えること自体が、その次のストレスやイライラを生んでしまっていると考えています。
それならば、自分の身近にあったら楽しいこと、嬉しいことを意識的にたくさん配置したほうがよっぽど気持ちが前向きになります。
自分の好きなものを食べたり飲んだりして、好きな香りを身近において、見ていて楽しい映像や聞いていて楽しい音楽等を、自分の周りに敷き詰めてみてはどうでしょうか?
梅雨時で外出ができないような日でも、次の外出できる日のために、メイクアップの練習をしてみたり、洋服のコーディネートを考えてみたり、普段は使わない美容グッズを試してみたりするのも楽しい時間になります。
好きなことが何かを見つけるヒントは、時間の感じ方、です。
あっという間に時間が過ぎてしまうようなことをしていると、小さな出来事やイライラのことを考えるのは後回しになります。
時間は平等に人に与えられているもの。その時間をできるだけ楽しく過ごせるように、好きなものを身近に置くことからスタートしてみてはいかがでしょうか。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
世界で活躍する全盲のピアニスト、辻井伸行さん
ピアニストで作曲家の辻井伸行さん。彼は全盲という障がいを持っています。鍵盤や楽譜 …
-
-
障がい者がビジネスしやすい環境づくりが進む
障害者は、働きたいと思っても雇用や環境の面で厳しく、働き先が見つからないという声 …
-
-
車椅子生活で感じる日常の不便さ
■電車を利用する時の車椅子ならではの苦労 私は20代の時に交通事故で下半身が麻 …
-
-
障がい者が自立して暮らしやすい家について
■平屋の戸建て住宅がおすすめ 家には様々な種類のものがありますが、障がい者が自 …
-
-
障がい者が健康な生活を実現するための心構え
障がい者は不健康という認識を持っている人がいますが、そのような根拠はありません …
-
-
車椅子生活で頭を悩ませるバリアフリー対策
■視覚障がい者との共存の難しさ 私は若い時に交通事故に遭って以来、ずっと車椅子 …
-
-
視覚障がいがある場合のトイレ使用トラブル
■複雑な構造のトイレ ショッピングセンターやスーパー、駅などといった公共性の高 …
-
-
求める条件を叶えたいなら結婚相談所を使おう
障がいがある方が恋愛をしたいと考えた場合、求める条件が健常者とはかなり異なるケー …
-
-
障がいを乗り越えて活躍している著名人
世の中には体に障がいを持ちながらもそれを現実として受け入れた上で特定の分野で活躍 …
-
-
障害児でも楽しめるレジャースポット
障害を持つ子供が行くと他の人に迷惑を掛けるかもしれないという心配から、レジャース …