東京都足立区の障がい者向けスポーツ体験イベントの紹介
2020年、オリンピック・パラリンピックが日本で開催されます。
TVではパラリンピック競技特集が組まれ、これからパラリンピック競技人口が増えていくのは間違いないでしょう。
今回はそんな盛り上がりを見せている、パラリンピック競技の体験イベントを紹介していきます。
2月1日に足立区にて「第7回足立区障がい者バドミントン交流大会」が開かれます。場所は足立区の総合スポーツセンター。体験会は午前11時~午後3時まで開かれています。参加費は無料で、事前の申込みも必要ありません。ただし、スポーツセンターで行われますので室内履きは持参する必要があります。先着で大会のオリジナルタオルをもらうことができ、家族の思い出作りにもぴったりです。
2月29日には「第48回日本車いすバスケットボール選手権大会一次予選会」が開かれます。こちらも場所は同じく足立区の総合スポーツセンターです。体験会は午後2時~午後3時半までの1時間半、参加費は無料。こちらは事前に申し込みが必要になっています。1月20日~1月31日にかけて、電話(03-3880-0039)または専用フォームから申込みが可能です。
どちらの大会も実際に選手たちが活躍している姿を間近で見ることができます。体験会だけでは感じられない、選手たちが試合で見せる熱さを感じられるオススメのイベントです。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
北九州チャンピオンズカップ ~車椅子バスケ最高峰の大会~
第16回北九州チャンピオンズカップ 国際車いすバスケットボール大会が今年も開催さ …
-
-
障害があっても楽しめるスポーツとは
スポーツにあまり積極的になれないという障がい者は少なくありません。確かに何かしら …
-
-
KDDI、「聴覚障がい者用陸上スターターアプリ」の開発授業を実施
KDDIは、ろう学校の生徒に対して陸上スターターアプリの開発を行う授業を、9月1 …
-
-
競技の種類が多彩なパラスポーツを楽しもう
■パラスポーツに関心があるなら パラスポーツとは、障がいを持つ方が参加できるス …
-
-
冬におすすめのスポーツ
障がい者にとって、気心が知れた仲間と一緒にスポーツを楽しむ事はストレス解消にもな …
-
-
障がいがハンデにならないスポーツ競技
体を自由に動かすことができない障がい者にとってスポーツを楽しむのは困難なイメージ …
-
-
シットスキーは下半身に障害があってもできる冬のスポーツ
下半身に障がいがある人にとってスポーツは難しいと思われがちです。しかし、冬になる …
-
-
2020年東京で行われるパラリンピックの歴史
パラリンピックは、4年に1度オリンピックの直後に同じ場所で開催されます。 参加対 …
-
-
日本のパラリンピックのパイオニア
日本のパラリンピックの歴史は中村裕という一人の外科医の情熱によって始まりました。 …
-
-
世界で戦うパラアスリートを応援しよう!
障害者アスリートの活動の支援を行う一般社団法人センターポールを設立 …
- PREV
- メッセージカードは手袋をしたままでも使用できます
- NEXT
- 手話通訳付きの和菓子教室開催