愛知県のボッチャ競技大会
2019年の12月14日に、愛知県名古屋市港区の稲永スポーツセンターにて、ボッチャ競技大会が開催されます。ボッチャとはヨーロッパで生まれたスポーツで、脳性麻痺などの障害を持つ方でもチャレンジしやすいルールが特徴的です。
競技では赤色や青色のボールを6球用意して、それをジャックボールという白色のボールに向けて転がしたり、投げたりして、どれだけ近くまで持っていけるかを競います。
イベントでは障害を持つ方が2人以上いる3人を1チームとすることになっており、介助が必要な方が3人いるチームは参加できないため注意が必要です。なお介助が不要な障害者の方のみで構成したチームや、介助が要る障害者の方が2人と、介助が可能な健常者の方が1人のチームなどは申し込みが可能です。
参加資格は愛知県内に住んでいたり働いている人、通所や通学をしている人で、年齢は13歳以上、ボッチャのルールを理解している身体・知的障害者、健常者の方が対象です。
参加費は無料で、会場の受付時間は午前10時からで、イベントの開始時間は10時30分から、終了時間は午後4時となっています。申し込みの期限は11月12日で、市町村の役場の窓口などで配布している申込用紙に必要事項を書き入れて、愛知県の社会福祉法人「福祉生きがいセンター」へ郵送することで参加を申し込めます。
学校などから複数のチームを申し込むこともできますが、1つの団体から申し込めるのは5チームまでと設定されているので注意が必要です。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
パラスポーツを楽しめるクラブや団体はネットで探せる
オリンピックが終わった後は、パラリンピックで多くの感動が生まれます。テレビや新聞 …
-
-
パラスポーツの陸上競技
パラスポーツでは視覚障がいや車いす、知的障がいなどを持つさまざまな選手が活躍して …
-
-
障がい者バドミントンにはクラス別に特有のルールがある
障害者バドミントンの競技ルールは一般のバドミントンとほとんど一緒で、レクリエーシ …
-
-
障がい者バドミントン(パラバトミントン)のクラス分けとルール
パラバドミントンは、障がいにより6つのクラスに分けられています。そのうち2つは車 …
-
-
体の不自由な方でも楽しめるパラスポーツを知っておこう
■アンプティサッカーは脚に障害がある人に適している 体が不自由でも、自分の体を …
-
-
障がい者スポーツに挑戦できるスポット、障がい者スポーツセンター
パラリンピックの選手たちの活躍を見て、障がい者スポーツに挑戦してみたいと思った人 …
-
-
パラスポーツと漫画のコラボレーション
■漫画で魅せるパラスポーツ 東京で生まれた、TEAM BEYONDは、パラスポ …
-
-
パラリンピックで注目したい陸上競技
パラリンピックでは参加選手のモチベーションの高さや身体能力の高さに驚かされますが …
-
-
健常者から、障害者スポーツの選手へ
現在、障害者スポーツで活躍する選手の内、元は健常者であったものの、病気や事故の影 …
-
-
Visaカードを使ってパラリンピックのアスリートを応援しよう!
2020年8月25日から開催される東京パラリンピックに向けて、ビザ・ワールドワイ …