障害があってもスポーツに参加したい
障害スポーツとは、身体障害や知的障害など障害がある人が行うスポーツのことです。多様な障害を持つ人々のために合わせて独自なスポーツもいくつかあると思います。
競技種目は様々で、個人競技では、視覚障害がある方向けの50m走や、車椅子使用者が参加出来るスラロームという競技など、障害によって参加出来る競技が変わってきます。
障害スポーツでは様々な大会が開かれています。国際大会と国内大会があり、国際大会で有名なのはパラリンピックが有名かと思いますが、その他にももいくつかあります。
例えば、アジアパラピック。こちらはアジアの地域の国々が参加出来る総合競技大会です。1975年から開催されていてパラリンピックと同様、4年に1回開催され、競技内容も同等です。
国内大会でも、いくつか開かれています。全国障害者スポーツ大会は1965年から毎年開催されており、パラリンピックでは行われない競技もいくつかあります。その他には日本車椅子ツインバスケットボール選手大会などがあります。
普通のバスケとは違い車椅子に乗って動くため、ゴールも通常より低くなっています。
この他にもたくさん大会がありますが気軽に始めたいという方は各自治体で開催されていますので、地域のスポーツ大会に参加されてみてはいかがでしょうか。
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