障がい者に便利な食事介助アイテム
2018/08/17
障がい者向けに様々なグッズやアイテムが販売されているのですが、その中でも特に日常的に利用されているケースが多いのが食事に関連するものです。
例えばホルダー付きのコップは装着しておけばストローが動き回るのを予防することができるので、身体障がいがある人でもスムーズに水分を飲むことができます。またホルダー関連の便利アイテムには様々な派生商品があるため、自分の障がいの度合いに合わせたものを探したり使うことができるというところがメリットです。
ほかにもホルダーやグリップ付きのスプーンやフォークを使えば、握力が弱くなっている障がい者の人でも自力での食事摂取ができるようになります。特にグリップ付きのものは滑りにくくなっているので持ちやすいですし、握力が弱くなっている人だけではなく麻痺などがある場合でも固定することによって使いやすいところが特徴です。
似たようなものにバンドがついたスプーンやフォークもあるので、こちらも障がいの度合いに合わせて使い勝手のいいものを選ぶと自立支援に繋がります。
それ以外にはスプーンですくいやすいように突出した部分が作られた食器や滑り止めがついたものもあり、いずれも実際に使われている便利なアイテムとして重宝されています。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
カメラと音声合成による読み上げプログラム「ドキュメントトーカ カメラトーク」
「ドキュメントトーカ カメラトーク」の最新バージョンが、Google playで …
-
-
介護用の足台「My Foot」
現在日本では、何らかの事情によって体が不自由で生活に支障を来している人を支援する …
-
-
(公社)日本オストミー協会推奨品(*) 今までにない便座「いい安座(e-anza)」2015年11月10日(火)〔トイレの日〕発売
⽚倉⼯業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:佐野公哉、東証⼀部)は、⽇ …
-
-
宇都宮市、「ヘルプカード」作成
宇都宮市は、障がいのある方などが災害時や日常生活の中で困った際に、周囲の人が障が …
-
-
便利アイテムにたどり着くまでが大変
暮らしを便利にしてくれるアイテムをうまく使えば、障がいがあっても生活しやすくな …
-
-
【聴覚障害者をサポート】周囲で検出した“危険音”を可視化して知らせてくれる「Otosense」
私たちが危険を感知するとき、まず聴覚で捉えた音によって知覚することが多い。そのた …
-
-
バスの車内アナウンスを表示 「おもてなしガイド」アプリ
東急バス株式会社とヤマハ株式会社は、「音のユニバーサルデザイン化」に関する実証実 …
-
-
盲導犬とのお散歩に役立つアイテム
犬が飼い主と散歩をしている光景は、とてもほほえましいものですね。盲導犬も同様に、 …
-
-
ドコモの携帯電話、「ハーティ割引」対象者拡大へ
NTTドコモはハーティ割引の対象者を拡大しました。2015年1月施行の「難病の患 …
-
-
志木市、「災害時支援用のバンダナ」を作成
埼玉県の志木市は、災害時に支援が必要な障がい者のために、災害時支援用のバンダナ …