日本初!重度障がいの子供向けコミュニケーション・プロジェクト始動
2015/06/05
NPO法人レット症候群支援機構(本社:大阪府枚方市、代表理事:谷岡 哲次)は、2015年4月26日に大阪で開催されたシンポジウムに於いて、「会話や意思疎通が困難なレット症候群患者向けに、6月を目途に、視線で意思伝達をおこなうことの出来る装置の貸し出しをおこなうコミュニケーション・プロジェクトをスタートさせる」と、発表しました。
貸し出し期間は2か月で、患者団体NPOとして、このようなサービスは日本初の試みです。
詳細は下記サイトをご確認ください。
BIGLOBEニュース:http://news.biglobe.ne.jp…0513_2053663278.html
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者の買い物をサポートするアイテムやゲームについて
視覚障がい者が買い物をする際に、商品を見なくても商品が何であるかわかるアイテムが …
-
-
視覚障害者用タイル
健常者の私達は気付いていない事が多いのですが、街の至る所には障害者が暮らしやすい …
-
-
障がい者が快適な生活を送れるようになる室内の便利アイテム
日常生活で当たり前のように使用されているアイテムの多くは健康な人を基準に作られて …
-
-
部屋の机の片付けに役立つアイテムとは
机の上に置いていたはずのボールペンがどこかに行ってしまった、大事な書類を紛失した …
-
-
障害者の車の運転
身体に麻痺がある障害者でも、車を運転する事は可能です。それは手動運転装置というも …
-
-
ドコモ、次世代電動車椅子「WHILL」の共同利用サービスで提携
ドコモと次世代電動車椅子を開発するWHILLが提携。通信機能などを搭載し、公共施 …
-
-
視覚障害者にやさしいタイムレコーダー
バリアフリー仕様のシステムタイムレコーダー「SX-280A」は、表示能力の高い4 …
-
-
バスの車内アナウンスを表示 「おもてなしガイド」アプリ
東急バス株式会社とヤマハ株式会社は、「音のユニバーサルデザイン化」に関する実証実 …
-
-
障がい者用の便利グッズの紹介
障がい者が衣類を着用する時に便利なグッズ、雨の日の外出に欠かせないレインコートの …
-
-
障がい者の足ともいえる車椅子の進化
足の不自由な障害者にとって車椅子はなくてはならない存在です。サイズや座り心地はも …