桜:春めき告げる香り…新品種の開発者が視覚障害者に寄贈
2015/06/11
古屋富雄さん(62)が自ら開発した桜の品種「春めき」を視覚障害者のために寄贈する活動を始めた。
桜の香りで目の不自由な人にも春の訪れを感じてほしい−−。神奈川県南足柄市の農園経営、古屋富雄さん(62)が自ら開発した桜の品種「春めき」を視覚障害者のために寄贈する活動を始めた。一般的な「ソメイヨシノ」に比べ香りが強い特性を生かした取り組みで、古屋さんは「春の贈り物を届けたい」と話している。
桜の香りって全然イメージ沸かないです!みんなきっと嗅ぎたい!
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