桜:春めき告げる香り…新品種の開発者が視覚障害者に寄贈
2015/06/11
古屋富雄さん(62)が自ら開発した桜の品種「春めき」を視覚障害者のために寄贈する活動を始めた。
桜の香りで目の不自由な人にも春の訪れを感じてほしい−−。神奈川県南足柄市の農園経営、古屋富雄さん(62)が自ら開発した桜の品種「春めき」を視覚障害者のために寄贈する活動を始めた。一般的な「ソメイヨシノ」に比べ香りが強い特性を生かした取り組みで、古屋さんは「春の贈り物を届けたい」と話している。
桜の香りって全然イメージ沸かないです!みんなきっと嗅ぎたい!
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
本来の「福祉」のあり方を考える「恋する豚研究所」
千葉県香取市にて、ハムやソーセージなどの豚肉加工品を製造・販売する「恋する豚研究 …
-
-
スマートフォンのビデオチャットで視覚障害者をサポートするアプリが登場
iPhoneアプリ「Be My Eyes」は、目の見える人がボランティアとして登 …
-
-
長野県・松本市で「身体障害者ほじょ犬サミット」 補助犬にとってのバリアをなくすために
6月20日・21日に「長野県ハーネスの会」と「全日本聴導犬ユーザーの会」の合同主 …
-
-
「筆談ホステス」斉藤里恵さんが東京都北区議会議員選挙当選!
「筆談ホステス」として書籍も出版している斉藤里恵さんが4月26日、東京都北区議会 …
-
-
「LGBTも、障がい者も、普通の景色にしたい」長谷部健・新区長が語る、新しい渋谷区
性的マイノリティの人たちが暮らしやすい社会について、LGBTアライ(支援者)らと …
-
-
神奈川県が「かながわパラスポーツ推進宣言」
オリンピック・パラリンピックは東京だけじゃない! 神奈川県がこれからアツい! と …
-
-
乗馬でリラックス 障がい者が乗馬を体験できるクラブが北海道白老町にオープン
福祉に力を入れている北海道・白老町で、障がい者が乗馬を体験できるクラブがスタート …
-
-
自力で呼吸できないほどの大けがから社会福祉士試験合格まで回復! 毛利公一さん『夢をかなえる挑壁思考~絶望をチャンスに変える心のスイッチ~』を出版
大学生の時に頸椎損傷で一時は呼吸すら自力でできないほどの大けがをした毛利公一さん …
-
-
人だからこそ出来るサービスを 体験を通じての視点と応対
お年寄りは身体の不自由な人の立場に立って接客しよう──。日本航空(JAL)は6月 …
-
-
障害児者の健康づくりにエアロビを | カナロコ
www.kanaloco.jp/article/73406 障害児者の健康づくり …