活躍する障がい者から学ぶこと
2022/02/14
障がいを抱えている人もそうでない人も、皆一人の人間です。ですが、障がいを抱えているとどうしてもそれがハンデとなってしまい、活躍の場が狭まってしまいます。最近では障がい者に対し、少しずつ理解されるようになってきましたが、それでもまだ活躍できる場が少ないです。そんな中でも活躍している障がいを抱えている人たちについて取り上げていきます。
活躍している障がい者の人たち
私が活躍していると感じている障がいを抱えた人たちは、近くの公民館の中にあるカフェで働く人たちです。そこで働く人たちは、皆なにかしらの障がいを抱えていますが、健常者と変わりない仕事ぶりを発揮しています。忙しいときにも大変そうな様子をお客さんに見せることもなく、もくもくと楽しそうに作業をしているのです。そのため、お客さんもよい気持ちでお茶することができ、さらに笑顔にさせてくれます。これは、まさしく社会貢献です。言い換えれば社会で活躍しているのです。
互いを理解し合おう
このように、障がい者でも努力次第で十分活躍することができます。しかし、まだまだ活躍する場が少ないのが現状です。障がいを抱えた人・そうではない人がともにお互いのことを理解していく必要があるでしょう。そうすることによって、皆が今まで以上に過ごしやすい社会になり、さらに、非常に明るい未来が見えてくるはずです。
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