意外と知られていない障がい者を支えている人を紹介
2021/07/26
障がい者を支える人の中に、障がい者スポーツ指導員という人が居ます。これは障がい者がスポーツをするときに指導したり、世界で活躍するためのサポートをする人のことを指します。初心者から上級者まで指導することができ、障がい者の様々なニーズに応えてくれる存在です。指導員が居ることで安全にスポーツを楽しむことができ、安心感も得られます。そこで、障がい者を支える障がい者スポーツ指導員について紹介します。
障がい者スポーツ指導員とは?
障がい者スポーツ指導員は、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が認定する資格の所有者のことです。障がい者が誰でも気軽にスポーツが出来る環境を整えて、より多くの人たちがスポーツが出来るように指導します。また、障がい者スポーツを世の中に広める役割りもあるのです。障がい者を受け入れているスポーツセンターなどで指導をしたり、福祉施設で働いてたりしていることもあります。障がい者の身体の状態に合わせて出来そうなスポーツを提案し、サポートが必要なら手助けもします。
指導員のおかげで楽しくスポーツが出来る
人によって障がいの程度は違い、出来るスポーツと出来ないスポーツは変わってきます。指導員が存在することで何が出来るのか客観的に判断して貰うことができ、安全に楽しめるスポーツを見つけられるのです。スポーツを通して身体を動かす喜びを知ることができ、より人生が豊かになることもあります。どんなスポーツを始めたら良いのか分からないときには指導員に相談して、出来ることから始めましょう。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
2016リオ・パラリンピックにゴールボール女子日本代表が出場決定 リーフラス所属の安達 阿記子選手、日本のエースとしてリオでの活躍期待
リーフラス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤 清隆、以下 リーフ …
-
-
パラリンピックの支援
パラリンピックは4年に1度開かれる障碍者スポーツの祭典で、1960年から始まって …
-
-
実はよく知らないパラスポーツの歴史
パラスポーツは昔に比べればメディアによく触れられるようになりましたが、まだまだ十 …
-
-
障害者アスリートに朗報! 雇用拡大の流れが来ている
2020年東京オリンピックまであと5年。同時に開催されるパラリンピックにも期待の …
-
-
幅広いパラスポーツの世界
パラリンピックを契機に、パラスポーツの紹介や取り組みが広がっています。企業や団体 …
-
-
小さな声でも相手に届けることが出来ます
■スポーツのときにも、掛け声が大切です 発声障がいを持っていると、小さな声しか …
-
-
祖父への思いを胸に努力を続けてメダルを手にしたスキー選手
新田佳浩氏は3歳の時に左肘から先を事故で失うという不運に見舞われました。畑で祖父 …
-
-
視覚障害クラスの方の参加できるパラトライアスロン
パラトライアスロンは下半身不随や視覚障害のある方も参加できるスポーツとして知られ …
-
-
自分に合ったパラスポーツを探す方法
障害の有無に関わらず様々なスポーツを楽しむことができるパラスポーツは、これまで …
-
-
視覚障がい者でもサッカー観戦を満喫できる時代が到来した!
サッカーというスポーツは、野球のように選手のポジションが固定化されていません。試 …