健康維持のためにできることを実践しよう
2021/01/14
健康長寿という言葉を耳にすることが多い時代、障がいがあっても健康で長生きしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。
ここでは、健康的な毎日を送るためにどんなことをすればよいかについて解説します。
■健康に関する相談をしよう
健康向上のためにどんなことをすればよいかを知りたい時には、役立つアドバイスをくれる人に相談することが大切です。
家族や周りのサポートをしてくれる人に、体の不調を感じる部分についてこまめに話をする習慣をつける方法のほか、医師に健康相談をする方法も有効です。
栄養指導や運動指導をしてくれる医師の診察を受け、医師の助言を日常生活の中で生かすことで、健康長寿延伸を目指せます。
・健康寿命とはどういうものか?(外部リンク)
www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/3.html
※公益財団法人 生命保険文化センター
■公共の施設を活用しよう
身近にある公的機関を活用する方法もあります。
自立支援局を利用して、保健指導や情報提供を受ければ、健康向上に向けた役立つアドバイスを得ることが可能です。
パラスポーツを実施している自立支援局もみられます。基礎体力をつけるために体育館をはじめとする公共施設で運動をすることも、健康増強につながります。
■健康のためにできること
いかがでしたでしょうか。
ここでは、健康を向上させるために役立つ情報をご紹介しました。
日常のちょっとした積み重ねが健康増強につながります。
健康相談をしたり、運動をする習慣を身に付けたりして、健康長寿を目指して下さい。
・健康寿命(外部リンク)
www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-031.html
※厚生労働省 e-ヘルスネット
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
年末の大掃除におすすめ!障がい者のサポートになるグッズ
年の瀬が近づいてくると大掃除をして新年を迎えたいと思うのがもっともなことです。た …
-
-
健常者も参加しやすくなった車いすバスケットボール
障害者スポーツは、パラリンピックや様々な大会に代表されるように競技化が進み、その …
-
-
自立した生活を送る為には、まず心理的な負担を減らしてから
■心のケア「ピア・カウンセリング」 知的・精神・発達障害などの目に見えない障害 …
-
-
祖父への思いを胸に努力を続けてメダルを手にしたスキー選手
新田佳浩氏は3歳の時に左肘から先を事故で失うという不運に見舞われました。畑で祖父 …
-
-
障がい者乗馬に注目が集まっています
乗馬は、性別や年齢を問わないスポーツです。また、ハンディキャップの有る無しに関わ …
-
-
障がい者に求められるバリアフリー
障がい者が豊かな生活を送るためのカギとなるのがバリアフリーです。 ここではバ …
-
-
スケジュール管理が苦手な人は視覚的に確認できる方法を!
時間の流れがわからず人を待たせてしまったり、大切な約束を忘れてしまって信用を失 …
-
-
日本人選手も活躍、ボッチャとは?
ディサビリティスポーツの中でもマイナーとは言うものの、パラリンピックの正式種目の …
-
-
レジャー施設を障害者と楽しむ
テーマパークや遊園地に障害を持つ家族や恋人と出かけたいと考える方もいらっしゃる …
-
-
真面目過ぎる障がい者にオススメの娯楽をご紹介
真面目でストイックな性格の障がい者の方々は、必要以上にハンディキャップ克服に向け …