前向きに自立した生活への一歩を踏み出そう
2021/01/13
障がいと共存しながら自立した生活を送りたい、そんな願いを抱いている人も多いのではないでしょうか。
前向きに自立して生きるためには、適切な機関に相談して自立への道を探ることが大切です。
どのような機関に相談すればよいのかについてご紹介します。
■自立生活支援センターを利用しよう
自宅の近くに自立生活支援センターがあるという人もいることでしょう。
自立生活支援センターでは、障がい者やその家族からの相談を受け付けています。
仕事のことから余暇活動のことまで、生活の悩み全般を相談員が聞いて一緒に解決法を考えてくれます。
自立した生活への一歩を踏み出すために、自立生活支援センターを上手に活用して下さい。
・自立生活センターとは(外部リンク)
www.j-il.jp/about/ilc.html
※全国自立生活センター協議会ホームページ
■自立支援局で訓練を受けよう
自立支援局は、生活の質を高めて自立した生活を送りたいという希望を叶えるための自立訓練を実施している施設です。
その内容は、身辺処理から現代社会において欠かせないパソコン操作の技術の習得まで、多岐に渡ります。
専門的な知識を持つ指導員から、丁寧に指導を受けることで、自信を持って日常生活の行動ができるようになります。
自立した生活をバックアップしてくれる自立支援局を賢く利用しましょう。
・自立支援局について(外部リンク)
www.rehab.go.jp/TrainingCenter/about/
※国立障がい者リハビリセンター ホームページ
■自立した生活への道を切り拓こう
いかがでしたでしょうか。
ここでは、障がい者を自立した生活へと導いてくれる自立生活支援センターと自立支援局について解説しました。
自身が抱いている悩みを相談して解決策を探ったり、自立訓練を受けたりすることで、生活の質を高める努力をしましょう。
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