夢は叶えるものではなくチャレンジから始めるもの
2020/11/06
■夢は諦める必要はない
夢があるのは良いことだ、とはいいますが、実際に現実にできる夢には限界があります。
障害を持っている者にとって、夢というのは持っていない人よりも少し遠くに感じることもあるでしょう。
しかし、実は障害があってもできることはたくさんあるのを知っていますか。
例えば、空を飛んでみたい、という夢は車椅子に乗っている者にとっては難しいと思われることが多いです。
では諦めるしかないのか、というとそんなことはありません。
障害者であっても補助をしてくれるサポーターがいれば、空を飛ぶスカイダイビングをすることは可能です。
■チャレンジするために思考する
夢は障害を持つ者にとって健常者よりも叶えにくいものが多いように感じて、やりたいことがあっても諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。
ですが、夢を持つことで、叶えられるものを一つ一つ見つけることは可能です。
先に書いたスカイダイビングはもちろん、サポートをしてくれる補助器具があれば車椅子の人でも自分で立つことだってできるのです。
夢は必ず叶うとは言えません。ですが、考えてチャレンジをすることはできます。
自分がやりたいことにチャレンジをするにはどうすればいいのか、それをまずは考えてみましょう。
■チャレンジをすればチャンスを作れる
障害がある者にとって、夢は夢でしかないという人もいます。
確かに難しいものもありますが、それを実現するためのチャレンジは障害を持つ人にもできます。
サポートをしてもらう必要はあるかもしれません。
ですが、自分自身の行動で夢を掴むチャンスは作ることができます。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
緘黙でも大丈夫!感謝を伝える方法。
特定の場面で、喋ったり動いたりすることが困難になる緘黙(かんもく)。 精神医 …
-
-
障がい者のQOL(Quality of Life)向上には趣味が必須です
■自宅で楽しめる趣味を見つける 心身にハンディキャップを抱えると、なかなか健常 …
-
-
車いす用クッション「楽+座クッション」登場!!
フランスベッドでは、通気性と体圧分散性に優れた『ブレスエアーエクストラ(R)』を …
-
-
些細なことで感じる健常者との考え方の違い
子供のころから発達障害を抱えていて、それでも自立支援のサービスや周囲の助けを借り …
-
-
おすすめしたい気分転換について
障がいを持つことで苦労したり、日常生活でストレスを感じたりしたら、気分転換をしま …
-
-
マカトンと手話を組み合わせた新しい意思伝達手段への期待
■知的障がい者が手話を使いにくい理由 手話は、聴覚障がい者が用いるコミュニケー …
-
-
障がい者のビジネスへの参画を促すシステムの活用
企業では障がい者を貴重な労働力として考え、ビジネスに参画を促す傾向が生まれていま …
-
-
情報収集の手段を確保しよう
■何をするにも情報は必要 障がいがあるからできないことは確かに出てきますが、そ …
-
-
エレベーター緊急時、メールでヘルプ
横浜市道路局が管理する神奈川県西区の歩道橋などにあるエレベーター14台の行き先階 …
-
-
障害者雇用における注意点
障害者の法定雇用率は時代とともに移り変わっています。2018年4月には民間企業で …
- PREV
- 障がいがあっても幸せな恋愛をするには?
- NEXT
- 友達はどうやって作る?