手足の障害を抱える人々を支えるアイテム
手足に障害を抱えている人々は、車いすを利用しての移動が中心となりがちで、多くの人々が遠出や外出そのものを控えるようになるほか、スポーツなどの文化活動に至ってはあきらめてしまっている人も多いです。
このような現状を変えるために、障害を抱える人々が、日々の暮らしを手助けするためのアイテムだけではなく、より生を楽しむための工夫がなされたアイテムの作成が盛んです。
開発されたアイテムのひとつとして、立ったままでも乗ることができる車いすをはじめ、スピードが出すぎないように工夫された幼児用の電動車いすといったものが代表的です。
これらの開発により、人々の移動はより周囲の人々や安全を必要以上に気に掛けることなく移動ができるようになります。特に人気がある補助器具が歩行器であり、足を動かすことができるならば、たとえ立ち上がることができない人でも立って動くことができるようになる器具です。
腰を支えるフレームは骨盤の動きに合わせて上下左右に動くため、自然な歩行を可能とし、リハビリにも役立っています。
このほか、スポーツ用車いすも、競技者だけが楽しむことができるものではなく、作りに工夫を凝らして少ない力で動き、腕の力が弱い人でも楽しめるように設計されて便利です。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
【横浜】障がい者のアート展 「VIVA LA VIDA! スタジオクーカ展」開催中
鶴屋町にあるフェイアートミュージアムヨコハマで8月30日まで、夏の特別企画展「V …
-
-
サイトワールド2015
サイトワールドは、最先端の技術・機器、日常用品、および、ユニバーサルデザイン(U …
-
-
障がい者の方を招待してレクリエーションをする「第20回 コックスぐるみ会」開催!
イオングループの株式会社コックス(本社:東京都中央区日本橋浜町1-2-1、代表取 …
-
-
就職活動にイベントも活用してみては!?
■障がい者の雇用に積極的な企業に出会える 就職活動を行うのであれば、障がい者向 …
-
-
周囲に気兼ねなく思いっきり楽しめるキャンプイベント
障がい者の子供を持つ父親が集う会が全国各地にあり、さまざまなイベントが開催されて …
-
-
触覚とアート「さわって体験するワークショップ&トーク」光島貴之 × 保坂健二朗
視覚に障害のあるアーティストで常に新しい世界を感じさせる作品を創作し続ける光島氏 …
-
-
交流や創作活動が楽しめる!ワークショップイベントについて
障がい者の方やその家族が参加できるワークショップイベントには、参加者が工作や創作 …
-
-
高橋尚子・松田宣浩・長友佑郁・岡崎慎司・w-inds.・MINMIなどが出品 「スポーツ・オブ・ハート2015」スペシャルチャリティーオークション 11月16日より開催!
一般社団法人スポーツオブハート(代表理事:廣道純)は、2015年11月16日(月 …
-
-
<にしぴりかの映画祭>作品に字幕
宮城県大和町吉岡の「にしぴりかの美術館」で30日と10月1日、差別や介護、虐待な …
-
-
障がい者のための合同企業面談会に参加しよう
サーナフェスタは、障がい者を対象とした大規模な合同企業面談会です。東京、大阪など …