手足の障害を抱える人々を支えるアイテム
手足に障害を抱えている人々は、車いすを利用しての移動が中心となりがちで、多くの人々が遠出や外出そのものを控えるようになるほか、スポーツなどの文化活動に至ってはあきらめてしまっている人も多いです。
このような現状を変えるために、障害を抱える人々が、日々の暮らしを手助けするためのアイテムだけではなく、より生を楽しむための工夫がなされたアイテムの作成が盛んです。
開発されたアイテムのひとつとして、立ったままでも乗ることができる車いすをはじめ、スピードが出すぎないように工夫された幼児用の電動車いすといったものが代表的です。
これらの開発により、人々の移動はより周囲の人々や安全を必要以上に気に掛けることなく移動ができるようになります。特に人気がある補助器具が歩行器であり、足を動かすことができるならば、たとえ立ち上がることができない人でも立って動くことができるようになる器具です。
腰を支えるフレームは骨盤の動きに合わせて上下左右に動くため、自然な歩行を可能とし、リハビリにも役立っています。
このほか、スポーツ用車いすも、競技者だけが楽しむことができるものではなく、作りに工夫を凝らして少ない力で動き、腕の力が弱い人でも楽しめるように設計されて便利です。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
[編集部より] 第20回CPサッカー全日本選手権大会の開催中止のお知らせ
■2020年度のCPサッカーイベント中止のお知らせ 日本CPサッカー協会は、2 …
-
-
バリアフリー旅行「いつまでも旅が好き」フェア開催
KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:戸川和 …
-
-
視覚障害者も楽しめる彫刻展「enjoyちょうこく展」開催中
北九州市小倉北区にあるd³ Gallery(ディーキューブギャラリー)にて、彫刻 …
-
-
障がいのある人もない人も、みんなで一緒に楽しむイベント「スポーツ・オブ・ハート2016」
スポーツ・オブ・ハート2016は、パラリンピアンの呼びかけにより、スポーツ選手、 …
-
-
気軽に参加できる障害者向けスポーツ大会
栃木県では各自治体や団体などが障害者向けのイベントを数多く開催していますが、その …
-
-
全肢連パーティーに参加してきました。@豊洲MIFA
本日18時より沖縄からの障がい者ツアーのイベントに、全肢連交流パーティーとして参 …
-
-
年齢、性別、国籍、障害の有無などを越えて集結した参加型パフォーマンスプロジェクト SLOW MOVEMENT 公演
2015年10月3日(土)青山・国連大学前広場にて、 東京オリンピック・パラリン …
-
-
「アートとソーシャルデザイン」フォーラム 開催!!
「アートとソーシャルデザイン」フォーラム 開催!!~「障害×アート」の先駆的でユ …
-
-
第15回シッティングバレーボール教室
株式会社オフィス24(東京都新宿区:代表取締役 吉江秀馨、以下オフィス24)は、 …
-
-
第2回発達障害と食の講演&カウンセリングのご案内
2019年8月24日(土)に、東京ボランティア・市民活動センターにおいて発達障害 …