会員登録は無料です。
登録すると記事投稿やコメントができるようになります。

ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

緊急時に役立つヘルプマーク

      2020/08/04


ヘルプマークというものをご存知でしょうか。赤色のベースに、白色でデザインされた十字とハートのマークが描かれているタグです。

このタグは障がい者や病気を患っている人が持つもので、近年全国的に広がってきています。タグの中には紙が入っており、障がいの名称や必要な援助、連絡先やかかりつけ医などを詳しく記入できるようになっているのです。

災害など緊急事態が起きた時、障がいがある人はスムーズに避難をすることができないかもしれません。しかしこのタグをつけていれば、援助が必要であることを周囲に知らせることができるのです。

また避難先での生活の援助を求めることも可能になります。障がいの種類によっては、自身の状態や必要な援助などを上手く伝えられないこともあるでしょう。このように、あらゆる場面で援助を求める手段として必要なのがヘルプマークなのです。

障がい者や病気と闘っている人が健常者と共生していくためには、健常者がヘルプマークの存在を理解することが大切です。最近ではこのヘルプマークを役所や駅などで入手することができるようになりました。

家族や友人など、周囲の人たちにも積極的にヘルプマークの存在を広めていくことが重要です。

 - 便利アイテム  投稿者: takeshi

ナレバリコミュニティ

有料バナー

Message

  関連記事

視覚障がい者が物を区別する際に便利なアイテム

視覚障がいを持っている人は、物を管理するのが困難になりやすいです。整理整頓する場 …

視覚障がい者支援アプリ「iよむべえ」

 印刷物認識アプリ「iよむべえ」は、新しいバージョンを公開しました。視覚障害者向 …

『guide glass』遠隔サポートで旅行をより快適に!

株式会社パンタグラフは1日、メガネ型ウェアラブルデバイスを活用した遠隔ガイドシス …

車いすを手に部屋でたたずむ女性。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
ヘルプマークを知ってほしい

 バッグにつける白い十字の赤いキーホルダー「ヘルプマーク」の普及はなかなか進んで …

自閉症の人が、他人の顔を見ることの難しさをタブレットで解決 サムソンがアプリ開発

他人の顔に反応を示すことが難しい人たちがいます。自閉症や双眸失認、アスペルガー症 …

日本初!重度障がいの子供向けコミュニケーション・プロジェクト始動

NPO法人レット症候群支援機構(本社:大阪府枚方市、代表理事:谷岡 哲次)は、2 …

視覚障害者の“携帯用つえ” 全盲男性が開発!

視覚障害者は外出する際、「白杖」と呼ばれる白いつえを使いますが、何かにぶつかった …

おもてなしガイド

 H.I.S.×ヤマハ Sound UD化プロジェクトでは、「おもてなしガイド」 …

毎日の料理をサポートしてくれるアイテムとは

いわゆる家事の中でも、料理は行う頻度が高い作業です。努力と根性でカバーすることも …

自助具

手や腕に障害を持ってしまったり、高齢で力が低下して食事をするときに手が上手く使え …