Horusは視覚障がい者におすすめのウェアラブルデバイス
ウェアラブルデバイスのHorusは視覚障害者の方に最適なアイテムです。このHorusが優れているポイントは、付属のカメラが撮影したものを利用者に教えてくれる点です。主な使用用途は3点です。
まず、視覚障害者の人が外出する際、安全のために付き添いの人や盲導犬と一緒に出かけますよね。一人の場合は杖で周囲を探りながら外出する方もいます。
外に出るのが大変な印象を持ちますが、同製品は障害物を認識して伝えてくれます。そのため、横断歩道を渡ることもできます。
また、人の顔を登録する機能が備わっているので、近くに来た人が知り合いであるかどうかを瞬時に判断することもできます。
次が文字を認識する機能です。視覚障害者は文字を認識することが難しいため、読書をする機会がほとんどありません。
しかし、同製品は文字を認識する機能を持つため、読書ができるようになります。また、画像解析に優れているので食品表示を読み取ることができます。
最後が目の前の景色です。目が見えないと、どんなに美しい景色でもそれを感じることはできません。そこで、同製品は景色を音声に置き換えて伝える機能を持ちます。
利用者が行く先々で目の前の景色を聴覚で理解できるようにサポートしてくれます。
目が不自由な方でもHorusなどのウェアラブルデバイスを用いることで、一人ではできなかったことが可能になり、生活が豊かになります。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
記録支援系アイテム「NanaNote」
録音できるふせん紙アプリ「NanaNote」は、バージョン4.0を公開しました。 …
-
-
視覚障害者をサポート!周囲の環境を3Dマップで再現するガイドツール
メキシコの工業デザイナーJorge Trevino Blanco氏が企画している …
-
-
コミュニケーション支援アプリ「ドロップットーク」
「ドロップトーク」は、バージョン2.2.1を公開しました。話し言葉でのコミュニケ …
-
-
聴覚障害者向けのスマホアプリ
聴覚に障害があると日常の様々な場面で不便を感じてしまうことも多いですが、スマホア …
-
-
コミュニケーションに便利な「耳マーク」!上手に活用しよう
車いすの形をした青い標識(障がい者のための国際シンボルマーク)や杖を突いた青い標 …
-
-
マイクロソフト、視覚障がい者向けウェアラブルデバイスを発表
マイクロソフトは現在開発中の視覚障がい者向けのウェアラブルデバイス「Indepe …
-
-
車椅子ユーザーの夏の困りごとを解決するアイテム
車椅子を使っている人にとって夏の暑さはとても厳しいものです。背もたれや座面に接す …
-
-
聴覚障がい者の方と連絡が付かないことを防ぐための時計です
親族や知り合いに聴覚障がい者の方がいて、中々連絡が付かなくて困った経験がある方も …
-
-
ASDの障害者のコミュニケーションに役立つアイテムとは
ASDの障害者は、個人的なこだわりが強かったり、人の顔色や状況を感覚的に読み取る …
-
-
障がい者がお出かけする際に便利なグッズを紹介します
障がいの度合いや種類によりますが、障がい者が遠くに外出する際には準備が欠かせない …
- PREV
- 2019東北エリアの障害者向けイベント
- NEXT
- フィクションを通して見る障がい者とは