犬の車いすを3Dプリンタで! 作り方も公開中
2014年に生まれつき前足がない状態で生まれてきたダックスフントのバブルス。飼い主のトレヴァーさんはバブルスが元気に走り回れるよう何度も前足用の車いすを作ってきましたが、3Dプリンタを導入。さらにたくさんの失敗を重ねましたが、とうとうバブルスが使いこなせるくらい軽い車いすの制作に成功しました。
同様に車いすを必要としている犬の飼い主に役立ててもらおうと、トレヴァーさんは犬用車いすの制作マニュアルを公開しています。
人間の義肢も3Dプリンタを使って正確で安価にできる時代です。障がいのある動物たちにも3Dプリンタによってサポートできるアイテムが増えるといいですね!
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