パラスポーツやってみよう!車椅子バスケットボールを紹介
障害を負ってしまうとなかなか新しいことにチャレンジする気持ちになれないのは、当たり前のことです。ですがどの街にも障害を持つ人が参加することのできる団体はあるので、一度見学に行ってみたら気持ちが変わるかも知れません。後天的に障害を負った方がバスケットボールの経験者なら、車椅子バスケットボールに挑戦してみるのもいいでしょう。
車椅子バスケットボールってどんな競技?
車椅子バスケットボールは1891年にアメリカで、障がい者が参加できるスポーツとして始まりました。パラスポーツの花形として有名で、パラリンピックの正式種目にも認定されています。車椅子バスケットボールでは、コートもボールも通常のバスケットボールと同じものが使われているので、バスケットボールと同じ会場で試合が行われています。ルールもほとんど同じですがダブルドリブルがない点と、ボールを持ったまま二度ホイールをプッシュすることをトラベリングという所が違います。クラス分けがあり全体で14点にならないようにしなければならないので、障がいの重い選手も軽い選手も試合に出る機会が有り、ある意味公平なスポーツだと言えます。
まとめ
障がいを負ってしまうとなかなか新しいことを始めるのは難しくなります。しかし障がい者スポーツの団体の数は多いので、参加したいと思えば誰にでも門戸は開かれています。パラスポーツの中でも車椅子バスケは人気があり、パラリンピックの正式種目にもなっています。クラス分けがしっかりしているので、たとえ障がいが重い方でも活躍することができます。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
健常者から、障害者スポーツの選手へ
現在、障害者スポーツで活躍する選手の内、元は健常者であったものの、病気や事故の影 …
-
-
【町田市イベント】障がい者陸上競技教室募集してます。
競技者募集中のようですね。 【引用】 www.wahho.jp/sports20 …
-
-
障がい者バドミントン(パラバトミントン)のクラス分けとルール
パラバドミントンは、障がいにより6つのクラスに分けられています。そのうち2つは車 …
-
-
冬におすすめのスポーツ
障がい者にとって、気心が知れた仲間と一緒にスポーツを楽しむ事はストレス解消にもな …
-
-
祖父への思いを胸に努力を続けてメダルを手にしたスキー選手
新田佳浩氏は3歳の時に左肘から先を事故で失うという不運に見舞われました。畑で祖父 …
-
-
東京都足立区の障がい者向けスポーツ体験イベントの紹介
2020年、オリンピック・パラリンピックが日本で開催されます。 TVではパラリン …
-
-
【東京】舛添知事インタビュー パラリンピック支援強化「一生懸命見てもらえるように」
『言うは易く行うは難し』 パフォーマンスではなく実現に向けて頑張ってほしいですね …
-
-
予定されている障害者スポーツイベントを紹介
2019年8月31日に群馬県高崎市のビエント高崎 ビッグキューブにて全国で初のe …
-
-
明るく健康な生活を送るためのヒント
障がいがあっても、生き生きとした健康的な生活を送りたいと考えている人も多いので …
-
-
パラリンピックの支援
パラリンピックは4年に1度開かれる障碍者スポーツの祭典で、1960年から始まって …
- PREV
- コロナ禍の中でも働くことを生きがいにして頑張りたい
- NEXT
- 暮らしのお金のことについても考えよう