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障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

障がい者が悩みや不安を相談したいとき

   

日々の健康や仕事等の生活の中で不安を抱えて悩んでいる男性のイメージ画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ

■SNSを活用する

 身近に相談できる人がいないというときには、各地で開設されているSNS相談窓口を活用してみましょう。

・厚生労働省ホームページ:メール・SNSでの相談窓口(外部リンク)
www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_sns.html

 これはLINEやチャットを使って気軽に相談することができるので、聴覚に障がいを持っている人も利用しやすいですし、対面や電話は苦手という人にとってもストレスを感じずに済みます。

 厚生労働省のホームページで最新情報をチェックしたり、住んでいる地域のSNS相談窓口をインターネットで検索することで、自分に合う相談先を見つけることができます。

■ピアカウンセリングで悩み相談

 障がいの悩みについて話し合いたいというときには、ピアカウンセリングに参加するという選択肢もあります。

 ピアカウンセリングというのは、障がい者同士が互いに支えあいながら、社会参加を目指すという自立生活運動の一環です。

・ピアカウンセリングとは?(外部リンク)
www.j-il.jp/about/pc.html
※全国自立生活センター協議会ホームページ

 ピアカウンセラーに様々な悩みを打ち明けたり、抱えている悩みを解決するための情報を提供してもらえます。

 ピアカウンセリングに参加したいときには、各地にある自立生活センターに問い合わせて情報を集めることから始めましょう。

■障がい者がストレスなく生活するために

 障がいを抱えていることで悩みや不安があったときには、家族や友人に相談するという方法もあります。

 ですが、気軽に話せない内容の場合は地域にあるSNS相談窓口を利用したり、障がいを持つ人同士が悩みを打ち明けられるピアカウンセリングを活用してみるという選択肢もあります。

 大切なのは一人ですべてを抱えすぎないということですから、まずは相談できる相手を見つけてみましょう。

 - 【相談ひろば】, 暮らし情報 , , , , , , ,  投稿者: yuzy711

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