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ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

歌を歌ってココロも体も健康に

   

ピクニックでギターを弾いて歌を歌って楽しんでいる男女のイメージ。

■下手でもいい!ストレス発散と筋トレが一緒にできる!

 皆さんは普段、歌を歌っていますか?

 日本人であれば、学校に通っているころは、音楽の授業があったり、体育祭や卒業式でも、必ずどこかで歌う機会があったことでしょう。
 大人になっても、カラオケなどで歌を楽しんでいる方も多いと思います。

 歌を歌うことは、普段よりも力を入れて声を出すという行為を行うことであり、声の大きさや息の長さは人それぞれではありますが、大きな深呼吸を繰り返すような運動になります。

 深呼吸を繰り返すことでのストレス発散になり、口腔を開いて肺にたくさんの空気を入れたり出したりする運動にもなります。
 医学的にも、歌うことで、セロトニンやドーパミン、エンドルフィンといった、精神安定に効果があり、幸せや楽しさを感じるホルモンを分泌することも発表されています。

 最近、歌を歌っていないな、と感じている方は、ぜひ、生活に歌を取り入れてみてください。

■日常の中での鼻歌からスタート。恥ずかしければ「ひとりカラオケ」を試してみて!

 毎日の生活の中で、リズムを感じながら行うことはないですか?
 私の場合は、髪や体を洗うとき、洗濯物をたたむときが、歌を歌いやすい時だと気づき、その時間には歌を口ずさむことが恒例になりました。

 また、意外と思われるかも知れませんが、大勢で歌うような場のほうが、歌声を出しやすいと感じています。
 たくさんの方が歌っているので、自分の声がそんなに目立たず、歌が下手な私でも安心して歌えるのです。

 それでも、大きな声で歌うのは、歌声に自信がないとなかなかできないもの。自宅で大きな声を出すのも、周りの方への影響が気になります。

 そんな時は、思い切って「ひとりカラオケ」に行ってみてはいかがでしょうか?

 すべての店舗にあるわけではありませんが、カラオケボックスの中にはひとりで楽しむための部屋が用意されています。
 普通のカラオケボックスの部屋は、椅子が敷き詰められていて、車いすや松葉づえでは狭くて入りづらい印象がありますが、一人カラオケの部屋は立って歌うことができるように広くスペースが空いています。

 一人であれば、音が外れていても恥ずかしいことはありません。自分のペースで、自分の好きなように歌を楽しむことができます。
 一人で歌い続けるには、1時間は長いと思っていましたが、歌い始めてみるとあっという間に時間が過ぎてしまい、30分延長してしまうことも一度や二度ではありません。

 歌は聞くだけでも心が豊かになりますが、口ずさむことでより心身に良い効果をもたらせてくれます。
 普段の生活の一つの楽しみに、歌を加えてみてはいかがでしょうか?

 - 暮らし情報 , , , ,  投稿者: yuzy711

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