光を失っても使えるタブレット
2020/06/09
■タブレットを使えるようになって人生が豊かになった
交通事故で目に障がいを負ってしまい、光を失ってしまってからは、リハビリを受けてもやはり自分だけで歩くのが怖くて引きこもりがちになりました。
家族が一緒に歩いてくれれば安心感があるのは確かですが、ちょっと出かけたいと家族に声をかけるのも悪いかなと思ってしまい、いつも自宅で座って過ごすようになってしまったのです。
まるで介護を受けているような気になってきて、辛い気持ちに苛まれるようになり、歩かなくても何か生産的なことをできるようになりたいと思うようになりました。
その話を障がい者コミュニティで相談してみたときに提案してもらえたのがタブレットの活用です。
■一歩踏み出す勇気 努力の結果、仕事も得ました
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
コロナ緊急事態宣言解除後に考えること
新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除され、県外への行き来もできるようになり …
-
-
趣味を楽しんで日々の生活にハリを
■身体を動かすと色々なメリットがある 何か新しい趣味を見つけたいと思う方や生き …
-
-
平屋はバリアフリーを実現させやすい
■平屋のメリットに注目が集まっています 障がい者の方が快適に生活するためには、 …
-
-
もしも災害になったらどうやって逃げるか?
障がいがあり移動制限がある場合、もしも地震や水害など災害が起こったらどうしよう …
-
-
視覚障害者にやさしいタイムレコーダー
バリアフリー仕様のシステムタイムレコーダー「SX-280A」は、表示能力の高い4 …
-
-
様々な人たちと出会える障がい者向けのイベント
障がいがあっても参加できるイベントは、パラスポーツのイベントや清掃・散歩イベン …
-
-
フェアトレード認証ペッパースパイス3種 新発売 障がい者雇用にも貢献
フェアトレード、難民支援、自立支援の3つの分野で活動している国際協力NGOわかち …
-
-
(株)スタートラインが障害者雇用のサポートを
(株)スタートラインが障害者雇用の強化に関して まずはチャレンジ!障害者トライア …
-
-
NTTドコモ、障がい者雇用促進のための新会社設立
株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、障がいのある方の雇用促進を目的とする新会社「 …
-
-
障がい者の暮らしに役立つ情報
障がい者は、日常生活を送る上で不自由な思いをすることが多く、そのハンディを埋める …
- PREV
- ユニバーサルマナー検定に参加してみませんか?
- NEXT
- 他人に障がい者だとわかってもらうには?