光を失っても使えるタブレット
2020/06/09
■タブレットを使えるようになって人生が豊かになった
交通事故で目に障がいを負ってしまい、光を失ってしまってからは、リハビリを受けてもやはり自分だけで歩くのが怖くて引きこもりがちになりました。
家族が一緒に歩いてくれれば安心感があるのは確かですが、ちょっと出かけたいと家族に声をかけるのも悪いかなと思ってしまい、いつも自宅で座って過ごすようになってしまったのです。
まるで介護を受けているような気になってきて、辛い気持ちに苛まれるようになり、歩かなくても何か生産的なことをできるようになりたいと思うようになりました。
その話を障がい者コミュニティで相談してみたときに提案してもらえたのがタブレットの活用です。
■一歩踏み出す勇気 努力の結果、仕事も得ました
ナレバリコミュニティ
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