光を失っても使えるタブレット
2020/06/09
■タブレットを使えるようになって人生が豊かになった
交通事故で目に障がいを負ってしまい、光を失ってしまってからは、リハビリを受けてもやはり自分だけで歩くのが怖くて引きこもりがちになりました。
家族が一緒に歩いてくれれば安心感があるのは確かですが、ちょっと出かけたいと家族に声をかけるのも悪いかなと思ってしまい、いつも自宅で座って過ごすようになってしまったのです。
まるで介護を受けているような気になってきて、辛い気持ちに苛まれるようになり、歩かなくても何か生産的なことをできるようになりたいと思うようになりました。
その話を障がい者コミュニティで相談してみたときに提案してもらえたのがタブレットの活用です。
■一歩踏み出す勇気 努力の結果、仕事も得ました
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障害者の就職率87・2% きめ細かい訓練を通じて就職をサポート
87・2%―。障害者の職業訓練と就職支援を専門に行う「国立職業リハビリテーション …
-
-
障がい者が長く働いていくためにできること
健常者であれば何の問題も感じないことでも、障がい者にとっては大問題となることは多 …
-
-
便利アイテムにたどり着くまでが大変
暮らしを便利にしてくれるアイテムをうまく使えば、障がいがあっても生活しやすくな …
-
-
情報化社会の今だからこそ、信頼できる情報源を大切に
高度情報化社会とも呼ばれる現代社会、特にインターネット上には沢山の情報が溢れてい …
-
-
どうする?ストレスの解消法
ストレスをうまく解消するためには、自分に合った方法を見つけることが大切です。スト …
-
-
街のバリアフリーと心のバリアフリー
手すりやフラットの床など生活の中で障がい者や高齢者が日常生活をスムーズに過ごせ …
-
-
ソーシャルディスタンスがもたらした視覚障がい者への影響とは?
人と人との距離を確保する“ソーシャルディスタンス”は今や社会の常識となっていま …
-
-
障害者と健常者の友情
人生にとって友人との交流は、時として家族や恋人との関係以上に大切なものです。 …
-
-
万が一障害を持ってしまったら、落ち着いて行動しましょう
日々健康に何の障害もなく生活していきたいものですが、ある日突然の事故や病気などで …
-
-
障がい者向けのイベントに参加するメリット
障がい者が参加できるイベントは数多く存在します。 イベントを通して親交を深め …
- PREV
- ユニバーサルマナー検定に参加してみませんか?
- NEXT
- 他人に障がい者だとわかってもらうには?