聴覚障がい者向け「遠隔要約筆記支援システム」
2015/06/05
NECソリューションイノベータは、「遠隔要約筆記支援システム」を開発し、サービス提供を開始しています。聴覚障がい者向けの要約筆記を遠隔地から実施し、要約筆記者(支援者)の負担を低減するとのこと。
要約筆記は、聴覚障がい者への情報保障手段の1つ。発言者の話を要約し、文字として伝えます。
「遠隔要約筆記支援システム」は、パソコンとインターネットを使用し、クラウドサーバを通じて、遠隔地から要約筆記を行うことを可能に。また、支援者の配置やスケジュール管理も行い、調整担当者の負担を低減します。
「遠隔要約筆記支援システム」の詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
Honda、総合福祉展 「バリアフリー2016」出展
Hondaは、4月21日(木)から4月23日(土)までインテックス大阪で開催され …
-
-
振動で時を刻む視覚障がい者向け触感時計「Tac-Touch(TM)」6月28日より出荷開始
バーチャルリアリティ、ヒューマンインタフェース関連の製品化を行っているアイスマッ …
-
-
発達障害児のサポートグッズ
発達障害児は、定型児が自然に自分で身に着けることであっても特別なサポートをしな …
-
-
聴覚障害者が話の輪に入れる手話音声翻訳デバイス | FUTURUS(フトゥールス)
音声コントロールやジェスチャーコントロールは、現代の電子デバイスが力を入れて開発 …
-
-
聴覚に障がいがある場合に便利なグッズ
■聴覚に障がいがあることを伝えたいなら 補聴器が髪や帽子で隠れて見えにくくなる …
-
-
障がい者に役立つ便利なアイテムを使いましょう
障がい者に役立つ便利アイテムは料理など毎日の生活に役立つものから、趣味の時間を …
-
-
発達障害であっても時間をしっかり管理するために出来ること
■発達障害に関する悩みの定番である遅刻 発達障害やADHDがあると、時間の管理 …
-
-
外出の安全性を高めるアイテム
普段の生活のなかで家の外に外出をするとき、障害者にとっては思いもしない危険が潜ん …
-
-
通話不要で110番 12月1日から運用開始
警視庁は12月1日午後1時から、聴覚や言語に障がいがある人を対象に、電話で通話せ …
-
-
屋外での事故を防ぐのに効果的
目の不自由な人にとって屋外での移動は事故に遭うリスクが高い、危険な行為と言えます …