2019年冬の耳の発達障害向けのアイテム紹介
発達障害の人の中には、周囲の音に過敏になってしまう聴覚過敏の症状を抱えている人も少なくありません。このような耳の発達障害を抱えている方向けのおすすめのアイテムとして2019年冬に紹介したいのが、イヤーマフです。
イヤーマフはヘッドフォンのような形になっているもので、周囲の音をシャットアウトしてくれるだけではなく本人がリラックスできる音を流してくれるものもあります。
その中でも、防寒対策が施されているものが数多く販売されており、見た目がおしゃれなものや子供でも身につけやすい可愛らしいものなどが揃っています。耳栓よりも防寒効果が高いため、冬には重宝されるアイテムです。
また、防寒対策を施してあるノイズキャンセラー機能がついているヘッドフォンなども、冬は注目されているアイテムの一つとなっています。ヘッドフォンなのでイヤーマフと同じような形ではありますが、ノイズキャンセラー機能が搭載されているものは外出先での周囲の騒音をイヤーマフ以上にシャットアウトしてくれる効果が高くなっているところが特徴です。
イヤーマフと同じく防寒対策として素材にこだわっているものも多く、さらに見た目がおしゃれであるところも魅力の一つだと言えます。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
入力支援機器「i+padタッチャー」
アシステック・オンラインショップは、兵庫県立福祉のまちづくり研究所と共同開発した …
-
-
商品情報の案内アプリ「Barcode-Talker」
Barcode-Talker (バーコード・トーカー) は、最新バージョンを公 …
-
-
メッセージカードは手袋をしたままでも使用できます
声の発達障害を持つ人は、周囲とのコミュニケーションが難しくなります。自分の意思を …
-
-
デバイスを口にくわえると目が見える! 視覚障がい者のためのデバイス「BrainPort V100」が販売開始
舌にデバイスをあてるとカメラの映像が刺激になって白黒の映像がわかるというBrai …
-
-
世界で唯一の、足でこげる車椅子COGY(コギー)
「COGY(コギー」は、脳卒中で半身が麻痺した方、腰痛、膝関節痛などで歩行困難な …
-
-
電報を打つと障がい者スポーツに寄附できます NTT西日本・東日本と日本障がい者スポーツ協会が協力
日本障がい者スポーツ協会とNTT東日本・NTT西日本が障がい者スポーツの普及・強 …
-
-
文字変換アプリ「こどもテキスト」
「こどもテキスト」は漢字交じりのテキストを、子どもの学習状況に合わせた形で平仮名 …
-
-
マイクロソフト、視覚障がい者向けウェアラブルデバイスを発表
マイクロソフトは現在開発中の視覚障がい者向けのウェアラブルデバイス「Indepe …
-
-
バスの車内アナウンスを表示 「おもてなしガイド」アプリ
東急バス株式会社とヤマハ株式会社は、「音のユニバーサルデザイン化」に関する実証実 …
-
-
「ねこのひげのように」音を感じるヘアピン 「ONTENNA」が未踏スーパークリエータに認定
独立行政法人「情報処理推進機構」が認定する2014年度の「未踏スーパークリエータ …