IPC×WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」10月放送スタート&2016年登場選手決定!
株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)は、IPC・国際パラリンピック委員会と共同で立ち上げたパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」を、WOWOW開局25周年記念として今年10月より放送します。
世界最高峰のパラアスリートに迫る本シリーズは、リオデジャネイロ大会が開催される2016年から、東京大会が開催される2020年まで5年間にわたり展開します。
シリーズ1年目となる今年は、ダニエル・ディアス(ブラジル)、エリー・コール(オーストラリア)、マールー・ファン・ライン(オランダ)、リカルディーニョ(ブラジル)、サフェト・アリバシッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、国枝慎吾(日本)、タティアナ・マクファデン(アメリカ)、ザーラ・ネマティ(イラン)と、いずれも2012年ロンドン大会で金メダルを獲得した世界トップの8名のアスリートが登場します。
シリーズのテーマ曲と劇伴音楽の制作を務めるのは、2014年ソチオリンピック閉会式で次期開催地公演の音楽監督を務めた音楽家・梁邦彦。また、選手の個性あふれる表情が印象的なキービジュアルは、広告、ファッションをはじめ多方面で活躍するフォトグラファー・新田桂一が手掛けました。
<IPC✕WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」登場選手>(2016年全8回)
■国枝 慎吾(日本/車いすテニス/1984年2月21日生)

東京都出身。9歳の頃、脊髄腫瘍を発病し車いす生活を送ることに。2年後、母の勧めで車いすテニスと出会う。高校に入ると国内で頭角を現し海外遠征を経験。以降、築き上げたキャリアは枚挙に暇がない。2004年パラリンピック・アテネ大会ダブルス金メダル、アジア人初の世界ランキング1位、車いすテニス史上初の年間グランドスラム、前人未到のパラリンピック・シングルス2連覇(北京&ロンドン)、シングルス連勝記録「107」など。2020年東京オリンピック・パラリンピック招致のアンバサダーを務め、パラスポーツ普及のキーパーソン。2016年のパラリンピック・リオ大会のみならず2020年東京大会の出場、そして金メダル獲得を公言している。
<番組公式ホームページ>
wowow.bs/whoiam
<番組公式ツイッター&インスタグラム>
@WOWOWParalympic
引用元:PRTIMES
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