宇都宮市、「ヘルプカード」作成
宇都宮市は、障がいのある方などが災害時や日常生活の中で困った際に、周囲の人が障がいの特性を理解し、適切に支援できるよう、ヘルプカードを作成したことを発表しました。ホームページ上で伝えています。
障がいのある人がいざというときに、必要な支援や配慮を周囲の人にお願いしやすくするためのカード。
ホームページでは、障がいのある人が困っていたら、下記の対応をお願いしています。
●「どうしましたか」と声を掛けてください。
●相手に伝わっているか確認しながら、ゆっくり話してください。
●ヘルプカードの提示がありましたら、記載内容を確認して、相手が求める支援を行ってください。
(緊急連絡先に連絡する、筆談で説明するなど)
注意点としては、相手がヘルプカードを提示できない場合は、「ヘルプカードを持っていますか」と確認することも必要、とのこと。
詳細は下記URLのホームページをご覧ください。
www.city.utsunomiya.tochigi.jp/fukushi/shougaishafukushi/33920/033921.html
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
気温の変化が激しい秋に適している障害者向けの便利グッズについて
秋は一日の中で気温の変化が激しい季節なので、こまめに着替えを行って体温調節に気を …
-
-
マカトンと手話を組み合わせた新しい意思伝達手段への期待
■知的障がい者が手話を使いにくい理由 手話は、聴覚障がい者が用いるコミュニケー …
-
-
ドコモ、次世代電動車椅子「WHILL」の共同利用サービスで提携
ドコモと次世代電動車椅子を開発するWHILLが提携。通信機能などを搭載し、公共施 …
-
-
視覚障がい者の方に便利「写真を翻訳」アプリ
「写真を翻訳」アプリは、あらゆる印刷されたソースからテキストを抽出します。ドキュ …
-
-
視覚障がい者にとってパソコンは欠かせない便利なアイテム
生まれつき、もしくは何らかの事故によって、視覚が奪われた状態を、視覚障がいと言い …
-
-
2020年東京パラリンピックは「イスバス」に注目を
2020年東京パラリンピックが近づいてきました。様々な競技がありますが、車椅子バ …
-
-
視覚障がい者のための便利アイテムを紹介
視覚障がい者専用の補装具として周知されているのは白杖や遮光眼鏡ですが、日々の暮ら …
-
-
入力支援機器「i+padタッチャー」
アシステック・オンラインショップは、兵庫県立福祉のまちづくり研究所と共同開発した …
-
-
コミュニケーションの問題はどう解決する?
■コミュニケーションの問題はボードを利用して 言語の障害があると、コミュニケー …
-
-
正確な文字入力をサポート「Fleksy」
株式会社KDDI研究所は、米国・Fleksy社とともに、スマートフォン向け文字入 …