宇都宮市、「ヘルプカード」作成
宇都宮市は、障がいのある方などが災害時や日常生活の中で困った際に、周囲の人が障がいの特性を理解し、適切に支援できるよう、ヘルプカードを作成したことを発表しました。ホームページ上で伝えています。
障がいのある人がいざというときに、必要な支援や配慮を周囲の人にお願いしやすくするためのカード。
ホームページでは、障がいのある人が困っていたら、下記の対応をお願いしています。
●「どうしましたか」と声を掛けてください。
●相手に伝わっているか確認しながら、ゆっくり話してください。
●ヘルプカードの提示がありましたら、記載内容を確認して、相手が求める支援を行ってください。
(緊急連絡先に連絡する、筆談で説明するなど)
注意点としては、相手がヘルプカードを提示できない場合は、「ヘルプカードを持っていますか」と確認することも必要、とのこと。
詳細は下記URLのホームページをご覧ください。
www.city.utsunomiya.tochigi.jp/fukushi/shougaishafukushi/33920/033921.html
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