触れる絵画!葛飾北斎の絵が立体的に
2015/06/05
葛飾北斎の絵画「神奈川沖浪裏」を3D化し、カラー3Dプリンターで造形した、視覚障害者のための触れる絵画が公開されました。湘南T-SITEの1号館2Fラウンジで展示されている模様です。国立特別支援教育総合研究所の大内進さんと株式会社ケイズデザインラボのプロジェクトにより、制作されたとのこと。
株式会社ケイズデザインラボの紹介ページは下記のリンク先よりご覧ください。
www.ksdl.co.jp/news/news_20141212.html
湘南T-SITEは下記のリンク先よりご覧ください。
fujisawasst.com/JP/town/tsite.html
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
マイクロソフト、視覚障がい者向けウェアラブルデバイスを発表
マイクロソフトは現在開発中の視覚障がい者向けのウェアラブルデバイス「Indepe …
-
-
職場を快適にする便利なグッズ
物を片付けるのが苦手、という方は多く存在しますが、特に発達障害を持っている方はそ …
-
-
旅行に持っていくと便利なアイテムを紹介
荷物を持ち運んでいるだけでストレスを感じる状態にならないように、旅行先に持ってい …
-
-
手話を学べるアプリ「ゲームで学べる手話辞典」
「ゲームで学べる手話辞典」は、実際の人の動きで作られた豊富な辞典と楽しいゲーム機 …
-
-
片づけが苦手なADHDの方々に最適なグッズとは
■カラーボックスや電子書籍を活用しましょう ADHDの特性を抱える人々は基本的 …
-
-
志木市、「災害時支援用のバンダナ」を作成
埼玉県の志木市は、災害時に支援が必要な障がい者のために、災害時支援用のバンダナ …
-
-
ドコモの携帯電話、「ハーティ割引」対象者拡大へ
NTTドコモはハーティ割引の対象者を拡大しました。2015年1月施行の「難病の患 …
-
-
視覚障害者の“携帯用つえ” 全盲男性が開発!
視覚障害者は外出する際、「白杖」と呼ばれる白いつえを使いますが、何かにぶつかった …
-
-
【聴覚障害者をサポート】周囲で検出した“危険音”を可視化して知らせてくれる「Otosense」
私たちが危険を感知するとき、まず聴覚で捉えた音によって知覚することが多い。そのた …
-
-
【ウェアラブル】卒論制作中に視覚障害者に出会い、画像解析をつかったスタートアップを始めようと思った «
障がい者との出会いから産まれたガジェット。 心温まるウェアラブルガジェットの登場 …