国際パラリンピック委員会×WOWOW共同プロジェクト 障がい者スポーツドキュメンタリーシリーズ制作決定
2015/07/21
株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中晃、以下、WOWOW)と国際パラリンピック委員会は、障がい者スポーツ界で活躍する世界のトップアスリートの姿に迫るドキュメンタリーシリーズ(2016~2020年度)の制作決定を発表しました。
本プロジェクトは2020年に向けて5年間に渡り実施を計画し、今年度から企画開発に着手します。
番組では、障がい者アスリートの物語に焦点を当てながら、彼らが2016年リオデジャネイロ夏季大会、2018年平昌冬季大会、そして2020年東京夏季大会を目指す過程を描きます。撮影は、今月イギリスのグラスゴーで開催される「国際パラリンピック委員会世界水泳選手権大会」から始まります。番組は、2016年度からWOWOWで放送する予定です。
パラリンピックムーブメントを広めるチャンスになりそうですね。
詳細につきましては下記サイトをご確認ください。
PR TIMES:prtimes.jp/main/html/rd/p/000002780.000001355.html
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
ゲーム開発イベント「グローバルゲームジャム」に視覚障がい者が参戦
同時にゲームを開発するイベント「Global Game Jam(グローバルゲーム …
-
-
車いすの二人の出会い 映画『マンゴーと赤い車椅子』2月より公開
AKB48の元メンバー秋本才加が主演の映画『マンゴーと赤い車椅子』が2月から公開 …
-
-
僕らの未来はストーリーに駆動されている Augmented Human 2015と日本の研究者たち – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
WirelessWire Newsは、IoTを切り口にこれからの社会を読み解く専 …
-
-
新型コロナウイルスによる障がい者への影響
新型コロナウイルスの感染拡大によって、私たちの生活は大きく変化しました。その大き …
-
-
障がい者と共生する職場へ
障がい者雇用において、障がいに応じた職場での配慮や工夫を考えることが雇用の場を …
-
-
コロナの流行によっても障がい者の生活をしやすく
新型コロナウィルス感染症の拡大という危機的な状況の中、人間がアイデアを出し合って …
-
-
歩けなくてできないことから歩けないからできることへ ミライロ・垣内俊哉社長
「骨形成不全症」のために骨折を20回以上、数十回の手術を経験しながらも、株式会社 …
-
-
義足はどこまで肉体の足に近づけるか?
アフリカ・アジア・ラテンアメリカなどの国々で、人口のおよそ0.5%もの人々が人工 …
-
-
Good Job Award/Exhibition2016-2017 ~これからの社会のかたち、新たな生き方、働き方に向かう~
GOOD JOB AWARD/Exhibitionは、障害のある人たちと社会のは …
-
-
知的障害者がパンクバンドを組んだ映画『パンク・シンドローム』
フィンランドで制作された映画『パンク・シンドローム』は知的障害者4人がパンクバン …