JFAによる障がい者サッカー協議会が開設
2015/06/12
現在7つの団体がある障がい者サッカー。2020年の東京パラリンピック開催に向けて、JFAが主導で団体を統合した「障がい者サッカー協議会」が開設されることが決定した。
日本ブラインドサッカー協会、日本脳性麻痺7人制サッカー協会、日本ろう者サッカー協会、日本知的障がい者サッカー連盟、日本電動車椅子サッカー協会、特定非営利活動法人日本アンプティサッカー協会、特定非営利活動法人日本ショーシャルフットボール協会など、すべての障がい者サッカーの選手が同じデザインのユニフォームに袖を通して競技ができる日は近い。
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