知的障害者がパンクバンドを組んだ映画『パンク・シンドローム』
2015/06/12

フィンランドで制作された映画『パンク・シンドローム』は知的障害者4人がパンクバンドを組んで活動するドキュメンタリー。
フィンランドのパンクバンド「ペルッティ・クリカン・ニミパイヴァト」のメンバーはみな知的障害者。ただでさえ過激な音楽性の上、個性がぶつかり合う練習光景、レコードデビューや海外ツアーまで波乱に満ちた映像になっている。フィンランドのJussi賞最優秀ドキュメンタリー賞受賞など、数々の映画祭で評価された。
社会への不満や自由への欲求を音楽にぶつける彼らは「少しばかりの敬意と平等が欲しい」と叫ぶ。映画は1月17日からシアター・イメージフォーラムほかにて全国順次公開される。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
朝日新聞社、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャル新聞パートナーに決定
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、2020年に開催される東京20 …
-
-
JFAによる障がい者サッカー協議会が開設
現在7つの団体がある障がい者サッカー。2020年の東京パラリンピック開催に向けて …
-
-
3Dプリントによる子どものための義手や義足を広めよう ボランティア団体e-NABLE
2015年7月25日~8月2日 スペシャルオリンピックスの発祥の地、アメリカにて …
-
-
車いすの二人の出会い 映画『マンゴーと赤い車椅子』2月より公開
AKB48の元メンバー秋本才加が主演の映画『マンゴーと赤い車椅子』が2月から公開 …
-
-
art space co-jinに障がい者アートを見にいこう
[art space co-jin(アートスペースコージン)とは] 障害のある人 …
-
-
20年の東京五輪バリアフリー強化!
政府は16日午前の閣議で2015年版の障害者白書を決定した。20年の東京五輪・パ …
-
-
「ボッチャ」競技人口増…東京パラリンピックへ
2020年のパラリンピック東京大会に向け、カーリングに似た競技「ボッチャ」が注目 …
-
-
障害者総合支援法の改正と施行
「障害者総合支援法」とは、障害の有無に関わらず、人々が住み慣れた地域で安心して生 …
-
-
障がい学生も同様に就職活動を 障がい学生専門のインターンシップサイトをオープン
障がい者専門の、就職・転職支援を行う株式会社ゼネラルパートナーズ(本社:東京都中 …
-
-
無年金の障がい者を救済する特別障害給付金
障がい者の人が受取れる障害年金がありますが、保険料の納付要件が必要なため年金に …