毎日の料理をサポートしてくれるアイテムとは
2022/02/28
いわゆる家事の中でも、料理は行う頻度が高い作業です。努力と根性でカバーすることも大事ですが、毎日欠かさずに実践するルーチンワークだからこそ、効率化や快適化の工夫は必要です。楽しく自炊が出来るようになれば、料理が新しい趣味になったり、家計の節約にも繋がります。料理をする際、どんなアイテムがあると助かるでしょうか。
料理のお供にタブレット端末
料理を作る上で欠かせないものと言えば、やはりレシピです。レシピがあると効率的に調理の作業が進められます。料理経験が浅い障害者の方でも、いわゆる初心者向けのレシピがあれば見よう見まねで実践が出来ます。レシピを紹介するWEBサイトやネット動画が閲覧できる、タブレット端末があると便利です。タブレット端末なら指先だけで、感覚的に操作が可能です。音声認識機能があるタブレット端末も多く、情報検索もスムーズに行いやすいです。レシピサイトはキーワード検索やタグ検索ができるようになっており、手元の材料や今日食べたい献立から逆引きでレシピ情報を調べられます。
タブレット端末でレシピ情報をスマートにチェック
ネット上のレシピサイトや料理動画は、初心者に嬉しい情報源です。特に近年では電子レンジやレトルト食品等を活用した初心者向けの簡単レシピが充実しています。タブレット端末があれば、そういった情報を開きながら自炊の作業が進められます。音声認識機能が実装されており、画面が大きくて文字や図画が読みやすいため、料理の準備をスマートに始めやすいです。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
他の人と変わらず視覚障がい者でも楽しめるスポットを紹介
家族や友人などに視覚障がい者がいるという方の中には、「一緒に遊びたいがどのような …
-
-
障がい者の情報収集に役立つアプリを紹介
自分の抱えるハンディキャップを理解する、前向きに受け入れるためには正しい情報や知 …
-
-
聴覚障がい者の方と連絡が付かないことを防ぐための時計です
親族や知り合いに聴覚障がい者の方がいて、中々連絡が付かなくて困った経験がある方も …
-
-
視覚障がい者を快適にナビゲーション
清水建設(株)はIBM東京基礎研究所の技術協力を受け、屋内外の区別なく快適なナ …
-
-
レストランメニュー読み上げアプリを開発
サイバネットシステム株式会社は、汎用ARアプリ「junaio(ジュナイオ)」(無 …
-
-
【両手が不自由な障がい者にも】視線の動きで操作するマウスをSamsungが開発
コンピューターやインターネット技術の発達により、地理的条件、立場や収入などを超え …
-
-
便利なアイテムを活用して不快な音を対策
ハンディキャップを抱えて働く方々は、非常にストレスフルな日々を過ごしています。ハ …
-
-
視覚障がい者向け画像認識カメラ「TapTapSee」
「TapTapSee」は、新しいバージョンを公開しました。視覚障がい者が物を識別 …
-
-
発達障害であっても時間をしっかり管理するために出来ること
■発達障害に関する悩みの定番である遅刻 発達障害やADHDがあると、時間の管理 …
-
-
外出を支える便利アイテム
障がい者にとって、一人で外出する事はかなり勇気がいる事です。道中、予想外の事が起 …
- PREV
- ディアルスキーは障がいがあっても楽しめるスポーツ
- NEXT
- 集中力を上げるためにできること