越生町が視覚障がい者の緊急時避難のためにマーク入りビブスを制作
2015/06/15
埼玉県・越生町では、災害避難生活時にわざわざ視覚障がい者であることを言う必要がなくなるよう、シンボルマーク入りのビブスを作成し、福祉避難所に準備しました。
これは、東日本大震災の際に視覚障がい者が避難所で自らの障害を言い出しにくく、生活の上で困難があったという報告を受けての対応。このビブスを装着してもらうことで、視覚障がい者であることを毎回伝達する手間がなくなる。町内の視覚障がい者だけでなく、他県で災害があった場合の避難者にも配布する予定とのこと。
詳細はこちら。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
パラリンピックの現状と打開策 支援組織設立でパラリンピックをサポート
2020年の東京五輪に向けて期待と関心が高まる中、パラリンピックを取り巻く現状は …
-
-
人材紹介のプロと精神科医が答える 産業医と発達障害の人のキャリア&ライフBOOK
2015年7月3日(金)に株式会社弘文堂より『人材紹介のプロと精神科医が答える …
-
-
鑑賞をサポート 音声ガイドで舞台の感動を
障害者への差別的な扱いを禁じる「障害者差別解消法」が来年4月に施行されるのを前に …
-
-
車いすの二人の出会い 映画『マンゴーと赤い車椅子』2月より公開
AKB48の元メンバー秋本才加が主演の映画『マンゴーと赤い車椅子』が2月から公開 …
-
-
本来の「福祉」のあり方を考える「恋する豚研究所」
千葉県香取市にて、ハムやソーセージなどの豚肉加工品を製造・販売する「恋する豚研究 …
-
-
駅の視覚障害者、声かけどうする?「危ない」では不十分
(2人1組で介助の体験講習をする駅員ら=千葉県船橋市 宮山大樹撮影) 線路転落事 …
-
-
視覚障がい者の二人が音を頼りに近づいていく 映画「イマジン」公開
ポーランドの映画監督アンジェイ・ヤキモフスキによる、視覚障がい者同士のラブストー …
-
-
朝日新聞社、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャル新聞パートナーに決定
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、2020年に開催される東京20 …
-
-
車いす利用の学生をサントリーホールが招待 「車いす利用者のための室内楽演奏会」
サントリーホールで室内楽の祭典「チェンバーミュージック・ガーデン(CMG)201 …
-
-
看護師不在の鳥取養護学校で医療ケア再開 登校再開へ
鳥取県立鳥取養護学校に勤務していた看護師6人全員が辞職願を提出、看護師不在となっ …