越生町が視覚障がい者の緊急時避難のためにマーク入りビブスを制作
2015/06/15
埼玉県・越生町では、災害避難生活時にわざわざ視覚障がい者であることを言う必要がなくなるよう、シンボルマーク入りのビブスを作成し、福祉避難所に準備しました。
これは、東日本大震災の際に視覚障がい者が避難所で自らの障害を言い出しにくく、生活の上で困難があったという報告を受けての対応。このビブスを装着してもらうことで、視覚障がい者であることを毎回伝達する手間がなくなる。町内の視覚障がい者だけでなく、他県で災害があった場合の避難者にも配布する予定とのこと。
詳細はこちら。
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