越生町が視覚障がい者の緊急時避難のためにマーク入りビブスを制作
2015/06/15
埼玉県・越生町では、災害避難生活時にわざわざ視覚障がい者であることを言う必要がなくなるよう、シンボルマーク入りのビブスを作成し、福祉避難所に準備しました。
これは、東日本大震災の際に視覚障がい者が避難所で自らの障害を言い出しにくく、生活の上で困難があったという報告を受けての対応。このビブスを装着してもらうことで、視覚障がい者であることを毎回伝達する手間がなくなる。町内の視覚障がい者だけでなく、他県で災害があった場合の避難者にも配布する予定とのこと。
詳細はこちら。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
インターネットで広がる世界
障がいがあると、簡単に外に出ることができなくなり、社会とのつながりが薄れていく …
-
-
「障がい者サポートの基盤作り目指す」 LITALICO・長谷川敦弥社長
--インターネット事業に力を入れている 「Conobieは親が教 …
-
-
国際パラリンピック委員会×WOWOW共同プロジェクト 障がい者スポーツドキュメンタリーシリーズ制作決定
株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中晃、以下、WOWOW) …
-
-
【東京】舛添知事インタビュー パラリンピック支援強化「一生懸命見てもらえるように」
『言うは易く行うは難し』 パフォーマンスではなく実現に向けて頑張ってほしいですね …
-
-
パラトライアスロンの秦由加子選手がマーズフラッグとスポンサー契約
検索関連のWebサービスを提供する株式会社マーズフラッグが、パラトライアスリート …
-
-
コロナウイルスを防ぐためのマスクが苦手な障害者はどうすればいいのか
コロナウイルスを防ぐために、マスクは必需品になっています。しかしながら、感覚過敏 …
-
-
【サッカー】すごい!必見!ブラインドサッカーの世界 – フットブレイン
「サッカー×経済」「サッカー×脳科学」…いつも斬新な企画でサッカーファンを唸ら …
-
-
ドコモ、次世代電動車椅子「WHILL」の共同利用サービスで提携
ドコモと次世代電動車椅子を開発するWHILLが提携。通信機能などを搭載し、公共施 …
-
-
大リーグ青木「清めの塩」は与論産 障害者施設で手作り
ワールドシリーズを戦う米大リーグ・ロイヤルズの青木宣親選手の活躍を、鹿児島最南 …
-
-
義足は不足を補うものでなく、何かをプラスするもの
義足はもはや障害ではなく、人間の可能性を広げるものである。 義足のモデル、Aim …