越生町が視覚障がい者の緊急時避難のためにマーク入りビブスを制作
2015/06/15
埼玉県・越生町では、災害避難生活時にわざわざ視覚障がい者であることを言う必要がなくなるよう、シンボルマーク入りのビブスを作成し、福祉避難所に準備しました。
これは、東日本大震災の際に視覚障がい者が避難所で自らの障害を言い出しにくく、生活の上で困難があったという報告を受けての対応。このビブスを装着してもらうことで、視覚障がい者であることを毎回伝達する手間がなくなる。町内の視覚障がい者だけでなく、他県で災害があった場合の避難者にも配布する予定とのこと。
詳細はこちら。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
インターネットで広がる世界
障がいがあると、簡単に外に出ることができなくなり、社会とのつながりが薄れていく …
-
-
桜:春めき告げる香り…新品種の開発者が視覚障害者に寄贈
古屋富雄さん(62)が自ら開発した桜の品種「春めき」を視覚障害者のために寄贈する …
-
-
「食」で障害者働く実感 淀屋橋に授産施設カフェ
大阪・淀屋橋に授産施設カフェ「GIVE&GIFT」オープン www.nnn.co …
-
-
障がい者用駐車場に無理矢理とめた車が真っ青になったと話題
時間や駐める場所がないからと、障がい者用駐車場に違法駐車する人がいるのは日本でも …
-
-
【ニュース】「保護者厳しすぎ」養護学校の看護師全員が辞職願い
特定の保護者からの厳しい言動を理由に養護学校の看護師全員(6名)が辞職を申し出ま …
-
-
義足のアーティストのMVに人気殺到
ヴィクトリア・モデスタさんはラトビア生まれで、幼い頃に事故で左足が不自由になった …
-
-
「ほしかわ愛唱会」が活動15年 一緒に歌うよろこびを
以前は星川地域のスポーツセンターで開催されていた歌声喫茶「ほしかわ歌声倶楽部」だ …
-
-
企業が取り組むバリアフリー
■「心のバリアフリー」に参加するサポート企業の取り組み 普段の生活において、何 …
-
-
乗馬でリラックス 障がい者が乗馬を体験できるクラブが北海道白老町にオープン
福祉に力を入れている北海道・白老町で、障がい者が乗馬を体験できるクラブがスタート …
-
-
重度障がい者も会社をつくれる──19歳で起業した寝たきり社長の挑戦
「重度障がい者の働ける場をつくりたい」。その思いを19歳で実現した佐藤仙務さんは …