越生町が視覚障がい者の緊急時避難のためにマーク入りビブスを制作
2015/06/15
埼玉県・越生町では、災害避難生活時にわざわざ視覚障がい者であることを言う必要がなくなるよう、シンボルマーク入りのビブスを作成し、福祉避難所に準備しました。
これは、東日本大震災の際に視覚障がい者が避難所で自らの障害を言い出しにくく、生活の上で困難があったという報告を受けての対応。このビブスを装着してもらうことで、視覚障がい者であることを毎回伝達する手間がなくなる。町内の視覚障がい者だけでなく、他県で災害があった場合の避難者にも配布する予定とのこと。
詳細はこちら。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障害者の旅の足 ひまわり号30年 減存続望む声 切実
障害者と家族が貸し切りで利用可能な「ひまわり号」が30周年を迎えた www.to …
-
-
障がい者が自分で働いて生活できる未来への展望
障がい者の社会参加には様々な取り組みがありますが、そのすべてが順調とは限らない …
-
-
コンペで受賞! 音声認識の「Talkitt」 発話障害者の言葉をテキストと人工音声に変換
米国保健社会福祉省(National Institutes for Healt …
-
-
障がい者の就労をサポートするウェルビー、九州地方初となる博多と熊本含め 障がい者就労移行支援事業所4拠点同時開設!
就職を目指す障がい者を支援するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表者: …
-
-
温泉だってバリアフリー 観光地で急増中のうわさ
冬の旅行の楽しみといえば温泉。しかし、障がいの状況によって入浴が難しい場合もあり …
-
-
声の広報「厚生」が更新されています
東京都の日本盲人会連合が6月12日に声の広報「厚生」を更新しています。これは、厚 …
-
-
朝日新聞社、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャル新聞パートナーに決定
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、2020年に開催される東京20 …
-
-
我々人間が進化する過程で、一定の割合で発生する奇形や身体障害は必要だった!
障害者の子孫が生まれる確率が高い状況では、”最適”な個体とは、必ずしも”最高” …
-
-
エンジニア、学生起業家、発達障がい者。3つの顔を持つ河崎純真の生きる道
「偏りを活かす」特殊な才能を活かせる社会を創りたい。発達障がい者を対象にしたハッ …
-
-
ステップ不要で車いすごと乗れてしまう ステップワゴン車いす仕様車公開
足が不自由な人でも乗れる自動車が増えてきましたが、ホンダ「ステップワゴン」に車い …