障がい者の健康を左右する習慣とは
2020/12/05
健康を維持するには普段の生活で心がけるべきことがあります。
健康は一日で成るものではないので、日々の積み重ねが重要です。
ここでは障がい者が健康を維持するために必要なことについて紹介しています。
■できる範囲で身体を動かそう
健康のためにはなるべく身体を動かす工夫をしましょう。
動かした部分は筋肉が発達し、基礎代謝を高めることができます。
代謝が上がればぜい肉がつきにくくなりますし、血中脂質が溜まるのを抑えられるのです。
障がいがあるから運動は無理という人は少なくありませんが、自分の健康のためにも可能な範囲で行ってください。
運動をすることは足腰、関節の老化を抑えることにもつながります。
■食事を楽しむことが健康につながる
同じ障がいを持っていても、楽観的な人もいれば悲観的な人もいます。
楽観的な人は健康を維持しやすく、病気リスクを抑えられるのです。健康寿命を延ばすためには、食生活という基盤がポイントになります。
楽しい食事は心身を健康にし、ストレスを遠ざけてくれるのです。
病気は気からと言われており、健康になるには心の安定化が重要になります。
■運動と食生活が重要な意味を持つ
健康を実現するには運動をして、身体の衰えを抑える対策が役立ちます。
できるだけ運動をする意識を持てば、ぜい肉や血中脂質の増加を抑えることにつながります。
食生活も健康に大きく影響するため、楽しい食事を実現しましょう。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者が知っておきたいお得な情報
■障がい者手帳を提示することによる、入場料や入園料の割引 障がい者は障がい者手 …
-
-
自力で呼吸できないほどの大けがから社会福祉士試験合格まで回復! 毛利公一さん『夢をかなえる挑壁思考~絶望をチャンスに変える心のスイッチ~』を出版
大学生の時に頸椎損傷で一時は呼吸すら自力でできないほどの大けがをした毛利公一さん …
-
-
趣味を楽しんで日々の生活にハリを
■身体を動かすと色々なメリットがある 何か新しい趣味を見つけたいと思う方や生き …
-
-
様々な人たちと出会える障がい者向けのイベント
障がいがあっても参加できるイベントは、パラスポーツのイベントや清掃・散歩イベン …
-
-
わずかな脚力でも走れます「足こぎ車いす」 札幌にショールーム、全国初
わずかな足の力で動かせる「足こぎ車いす」の体験型ショールームが10日、札幌市東区 …
-
-
障がいがあっても夢を持ち、叶えるためにやるべきこと
■障がい者が夢を叶えるには 障がい者が夢を叶えるためには周囲に障がいを理解して …
-
-
適職を見つけることとパートナー探しが楽しい未来を実現するカギ
■障がい者の雇用に積極的な会社がある 障がい者だから稼ぐのは大変と思うかもしれ …
-
-
障がい者がイライラと上手に付き合うためには
■イライラは不安から来ることも イライラするのは、一見元気があるようですが、実 …
-
-
第50回「NHK障害福祉賞」作品募集 締め切り間近
NHK障害福祉賞 作品募集 締め切り間近! 「NHK障害福祉賞」は、障害福祉への …
-
-
日常のストレスに対処するために考案されたストレスコーピング
障がいの有無を問わずストレスが原因で寝付けなくなったり、それが原因で社会に復帰す …
- PREV
- 自立に役立つ技術を学ぶ自立生活プログラム
- NEXT
- 嬉しいことが活力に繋がる