会員登録は無料です。
登録すると記事投稿やコメントができるようになります。

ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

障害者にとって生活しやすい未来とは

      2020/11/11

バリアフリーを必要とするたちをイメージしたピクトグラム。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ

■住宅や公共施設におけるバリアフリー化が進めば、障害者の生活負担も軽減される!

 障害者の方にとって暮らしやすい未来にするには、住宅や公共施設でのバリアフリー化を促進させることが重要と言えるでしょう。

 例えば、階段に手すりを設置したり床の段差をなくしたりするなど、建物にある障害物を取り除くこともバリアフリーの一つです。

 バリアフリー化が進めば、地域や家庭内における転倒などの防止にもなります。

 また、障害者をサポートする人にとっても対応が容易にできるといったメリットがあります。

 障害者の方が高齢になっても周囲の人の助けを必要とすることなく、一人でも安心して生活し続けることが期待できると言えます。

■障害者が安心して暮らすには街全体のバリアフリー化も必要!

 近年、中心市街地における近代化が進んでいる傾向にありますが、今でも障害者にとって負担になりやすい歩道や交差点、段差は少なくありません。

 健常者にとっては階段や少しの段差、路上に落ちている障害物は問題なく対応できるでしょう。

 しかし、車椅子を使用している人や目や耳が不自由な人たちにとっては大きな障壁であり、移動だけでも危険を伴う困難なものになっていると言えます。

 転ばないように手すりを設けたりスロープを作って段差を無くしたりするだけでも街中を移動する障害者の負担は大きく軽減されます。

 障害者が安心安全に暮らせる未来にするには街全体のバリアフリー化にいかに真剣に取り組めるかにかかってくると言えるでしょう。

■一人一人が人に優しい街作りを強く意識することが大切

 障害者の方が安心して暮らせるような未来にするには周囲の人のサポートも必要ですが、家庭内や街全体のバリアフリー化をいかに充実させられるかがポイントになってくると言えるでしょう。

 自治体を中心として一人一人が人に優しい街づくりを強く意識することが重要なのかもしれません。

 - 暮らし情報 , , , ,  投稿者: yuzy711

ナレバリコミュニティ

有料バナー

Message

  関連記事

障がい者が本を読める最新バリアフリーを紹介

高知市内の2つの図書館で、携帯を使って無料で雑誌を読めるサービスの試験利用が開始 …

【兵庫】障害者のおしゃれ 芦屋でセミナー

10日、芦屋市業平町の市民センターで化粧や服装など障害者のおしゃれについて考える …

インターネットで有効な情報を得て生活を快適にしましょう。お茶を飲みながらインターネットをする女性の画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
情報収集の手段を確保しよう

■何をするにも情報は必要  障がいがあるからできないことは確かに出てきますが、そ …

スマートフォンを活用して、生活を簡便化し豊かに暮らす人のイメージ画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
障がい者の人もIT機器は使える

■障がい者にもスマートフォンは役に立つ  障がい者の人は健常者に比べて日常生活で …

恋愛している天使のガラス人形。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
行動と考えを変えれば恋愛のチャンスは無限にあります

 障がい者は恋愛が不利、恋愛できないなどと考えている人がいますが、そのような根拠 …

障がい者が長く働いていくためにできること

健常者であれば何の問題も感じないことでも、障がい者にとっては大問題となることは多 …

精神障害者が外出するきっかけつくりを支援する「ココロノート」を作成

〜作業療法士を目指す学生達が住みやすい地域づくりを継続的に考える〜 文京学院大学 …

障がい者や介護が必要な方でも簡単に情報収集をすることができる、パソコンやスマートフォン、スマホの近くに、インターネットではよく使われる、いいね!というフレーズの入ったカフェラテを添えた落ち着いた情報集めの環境のイメージ。
情報を集めて活用しましょう! ~障がいや介護に有効な情報収集~

■自分に有効な情報は、自分で見つけられる  病気やケガ、加齢により、体が思うよう …

前向きに希望の光に向かって応援を続けるチアリーダーの画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
障がいをハンデと感じるかどうかは自分次第

 障がいがあることをラッキーだと認識し、楽しく生きている人は大勢います。  ここ …

ファッションに気を遣ってみると気分が変わる

障がいがあるとどうしても外出の機会も少なくなりがちで、ファッションに気が向かない …