万が一障害を持ってしまったら、落ち着いて行動しましょう
日々健康に何の障害もなく生活していきたいものですが、ある日突然の事故や病気などで障害を負ってしまった場合、多くの人は不安になってしまうものです。
ですが、まずは落ち着いて何から手をつければいいのかを考え、行動するることが大切です。
最初は、区市町村に申請して障害者の手帳を発行してもらうことです。区市町村によって申請方法は違いますが、多くは病院で身体障害者診断書、意見書を作成してもらい、区市町村の障害福祉担当窓口に申請すれば認定、発行してもらえます。
支援の度合いにより6段階に区分されます。この障害者手帳を発行してもらうことにより、区分によって様々な行政サービスを受けることができます。主に、身の回りの世話を受けることができる介護給付やリハビリなどの訓練を受けることのできる訓練給付、車いす等の購入費を負担してくれる補装具費支給制度などです。
また、障害により働けなくなった場合、障害年金を受け取ることもできます。受給できる金額は障害により異なるので、年金事務所で相談してみるといいでしょう。
その他にも、区市町村により、申請することで受けられる障害者手当など
があります。詳しくは福祉課などの担当窓口で確認が可能です。
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