会員登録は無料です。
登録すると記事投稿やコメントができるようになります。

ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

万が一障害を持ってしまったら、落ち着いて行動しましょう

   


日々健康に何の障害もなく生活していきたいものですが、ある日突然の事故や病気などで障害を負ってしまった場合、多くの人は不安になってしまうものです。

ですが、まずは落ち着いて何から手をつければいいのかを考え、行動するることが大切です。

最初は、区市町村に申請して障害者の手帳を発行してもらうことです。区市町村によって申請方法は違いますが、多くは病院で身体障害者診断書、意見書を作成してもらい、区市町村の障害福祉担当窓口に申請すれば認定、発行してもらえます。

支援の度合いにより6段階に区分されます。この障害者手帳を発行してもらうことにより、区分によって様々な行政サービスを受けることができます。主に、身の回りの世話を受けることができる介護給付やリハビリなどの訓練を受けることのできる訓練給付、車いす等の購入費を負担してくれる補装具費支給制度などです。

また、障害により働けなくなった場合、障害年金を受け取ることもできます。受給できる金額は障害により異なるので、年金事務所で相談してみるといいでしょう。

その他にも、区市町村により、申請することで受けられる障害者手当など
があります。詳しくは福祉課などの担当窓口で確認が可能です。

 - 暮らし情報  投稿者: yuzy711

ナレバリコミュニティ

有料バナー

Message

  関連記事

すごもり時間を楽しく過ごせる趣味とは

障がい者がすごもり時間を楽しく過ごすために、どんな活動をすればよいのかわからない …

時間やスケジュール管理に役立つアイテムとは?

予定していた時間通りに作業を始められない、大事な仕事の予定を忘れてしまった、家族 …

鉄道会社のバリアフリー化を加速させている情報共有システムとは?

駅のホームで次々と設置が進んでいるホームドア。首都圏の地下鉄ではこのホームドアに …

お願いするポーズをとるかわいい女性の画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
上手にお願いができる人になるための心掛け

 困ったことがあった時に、周りの人にサポートしてもらおうとするのを申し訳ないと感 …

障がい者の方が活動するために有益な情報をご紹介

障がいをもっていると、どうしても社会とのつながりが薄くなってしまいます。なにかを …

情報化社会の今だからこそ、信頼できる情報源を大切に

高度情報化社会とも呼ばれる現代社会、特にインターネット上には沢山の情報が溢れてい …

挙手をして発言権を求める生徒たち。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
障がいがあってもヒーローになれる考え方

 障がいがあると、どうしても物事を前向きに捉えられなかったり、自分は社会で活躍で …

障がいがあるからこそ役立つ情報を得ていこう

障がいがあると不便なこと、気を付けなければならないことが増えていき、生き方が狭ま …

車いす用クッション「楽+座クッション」登場!!

フランスベッドでは、通気性と体圧分散性に優れた『ブレスエアーエクストラ(R)』を …

日々の健康や仕事等の生活の中で不安を抱えて悩んでいる男性のイメージ画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
障がい者が悩みや不安を相談したいとき

■SNSを活用する  身近に相談できる人がいないというときには、各地で開設されて …